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ビクセン ED102SS + テレビュー F2経緯台
ビクセンの10cmアポクロマート屈折、ED102SSをテレビューのフリーストップ経緯台、F2に搭載したものです。
三脚は、ビクセン開発のホームページで限定販売されていたGP赤道儀用のドイツ ベルレバッハ社の木製三脚に、やはりビクセン開発オリジナルの雲台アダプターで通常のカメラねじに変換してF2経緯台を取り付けています。
 
おもに自宅での惑星観望、遠征地での撮影の合間の星雲・星団観望が目的で、ED102SSはビクセン開発のアウトレットで格安に入手できました。
 
ED102SSはF6.5と短焦点のため惑星用としては、ちょっと心配でしたが、アイピースをうまく選んでやれば、私にとっては問題ないようです。テレビューの3倍バローレンズとビクセンの輸出用プローセル・オルソ9.5mmの組み合わせで見た木星はコントラスト・シャープさ共、なかなかのものでした。
 
星雲・星団用にはビクセン光学のHPで購入した31.7mmサイズのEr25mmをよく使用しています。視野周辺でちょっと星像が乱れますが、倍率、視野の広さとも私にはこれで十分です。
 
F2経緯台の使い勝手も評判どおり良いもので、ちょっと忙しいですが200倍程度での惑星観望もこなすことができます。ベルレバッハの三脚はビクセンのHAL三脚よりは劣るように思いますが、それでも十分な強度があります。
 
この組み合わせだと気軽に持ち出して使うことができて、とても気に入っています。そのうちED102SSでの直焦点撮影にも取り組んでみたいと考えています。