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| M52・バブル星雲付近 |
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昨年もED102SSにて撮影したM52付近
の散光星雲群です。R200SSの8コマモザイクでM52からバブル星雲NGC7635の辺りを収めました。 いろいろな形をした散光星雲があり興味深い領域ですが、これらの星雲は広がりを写そうとすると淡いところまで抽出する必要があるので、LPS-P1フィル ターをチョイスしました。Camera Raw6のノイズ低減効果をはじめから期待して、15分露出でコンポジットなしの8コマモザイクとしました。総露出時間が2時間で済みますから、秋の夜長 だと一晩で二対象を撮影可能となります。 撮影した日の富士山は下界の街明かりもくっきり見えていたため空全体が明るく天の川の見え方も頼りない今ひとつの条件でした。そのためか画像での星雲 の写り方もあまり良くはなかったのですが、画像処理にて何とかまとめあげました。このあたりは星雲のごく淡い部分が天の川と絡んでいるため、注意しないと 茶色く濁った感じになってしまうのが難しいです。 |
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| 2010年10月 Vixen R200SS 焦点距離800mm F4 Badder Planetarium MPCC SEO Cooled X2 (UIBAR) + LPS-P1 ISO1600 15分露出 x8 モザイク Kenko EQ6PRO赤道儀による追尾 PHD Guiding + Orion StarShoot Autoguider によるオートガイド 富士山新五合目にて撮影 Adobe Lightroom 3、Photoshop CS5 による画像処理 |
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