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| IC405・IC410 付近 | ||||
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| デジタル一眼レフ Canon EOS KissDigitalX SEO SPによる作品です。赤外カットフィルターを、星雲の出す光の波長を通すフィルターUIBARに交換してあります。 そのUIBARフィルターにさらにフィルターを足すことで星雲のコントラストをあげることができますが、その一方で露出も伸びますので目的に応じたフィルターワークが必要になります。 ここでは光害カットをかねたLPS-P1フィルターを用いて赤い星雲をくっきり写すことを狙いました。そして処理もビビットな色合いに仕上げています。 ISO1600で11分露出のコマを3枚コンポジットし、それをさらに4コマ並べてモザイク合成をしています。そのおかげで星像が小さくなりシャープな感じがしますね。 この手法では総露出時間が長くなってしまいますので、口径比を明るくすることと広写野化をかねて、今まで使っていたVixen ED102SSにBORGのEDレデューサー F4DG 7704を使用しました。合成焦点距離440mm、F4.3となります。 このレデューサーは評判どおり周辺までシャープな像を結んでくれますね。ただ周辺減光が少しあるので補正が必要でした。 |
2008年1月 Vixen ED102SS 焦点距離660mm F6.6 BORG EDレデューサー F4DG 7704 Canon EOS KissDX SEO SP (UIBAR) + LPS-P1 ISO1600 11分露出 x3 コンポジット x4 モザイク Kenko EQ6PRO赤道儀にて追尾 GuideMaster + ToUcamによるオートガイド 天城高原にて撮影 Adobe Photoshop CS3による画像処理 |
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