7月21日〜8月20日のガリガリ  8月21日〜9月20日のガリガリ  


10-20(土) もてないタイプ

昨日、学校で「学生新聞」っていうフリーペーパーを見つけたので読んでみた。
そのなかに「恋愛のホントコ」ってコーナーがあって(しかも一面に)
そのなかの記事がめちゃくちゃなこと(すくなくともぼくにはそう思えた)書いてあって
面白かったので、ここにその一部分を書き出しときます。

 

【 もてないタイプ  】

早くカレ・カノジョが欲しい!そこで異性に嫌われるタイプを検証した。まずは女性陣の意見。
明治大学一年のS・Oさんは「女性の悪口をいう男の人は性格を疑いますよ」ときっぱり
専門学校2年のT・Hさんは「オタクの人とは出会いたくもない」と打ち明けた
「なんでもお金で女性を満足させようと思っている男性は大嫌い」と手厳しいのは短大2年のY・Hさん。
逆に男性が敬遠しがちな女性とは。
中央大学4年のA・N君は「女性に嫌われている女の人には魅力はない」と強調
また、東京経済大学3年のK・Y君は「性格がかわいくないとだんだんむかついてくる」と指摘する。
「いかにも彼氏を作ろうと頑張っている人を見ると逆にひきますよ」とのアドバイスもあった。
こうした欠点をすべてなくせば、あなたもたちまちモテモテになれる!?

 

だってー。ちょっとうけてしまった。もてるとかもてないとかって内容の問題よりも、その書き方がうける。

さっぱりとかすっぱりとか打ち明けるとか指摘とかって・・・
でもやっぱモテモテになりたいってホンキで考えちゃう人っていうのは
こーゆーことしないように頑張ったりするのかな?
つうか、こーゆーのってもてたいからやんなくするもんなわけってかんじがした。


10-19(金) 方向音痴

ぼくは「方向音痴」だ。初めての土地で迷わなかったことはない。

今日も夜中にノジマ君の住む「清瀬」までマンガの原稿を渡しに行った。
夜中だから道も空いていて、バイクでビュンビュン飛ばして
「こっちかなー?」「や、こっちかねー?」「やや、こっちだろ?」みたいなノリで清瀬に向かった。
・・・が、実はとんでもない方向に向かっていて、結局、予想していたよりも倍くらい時間がかかった。
(ノジマ君、遅れてごめんねー)

開き直って「方向音痴」を楽しむようにさえしている。
何も考えないで、目的地に向かってカンでひた走るのは実に爽快だ。

そのかわり、通常の何倍の時間がかかったり目的地に着けないで引き返すことはしばしば・・・。
そのせいで、待ち合わせに遅れたりとか、さすがにそーいうのは改めないとまずいとは思う。
最近はすごい保守的で、待ち合わせの時などはきちんと主要道路しか使わずに目的地に向かうようにしている。

ってそんなの当たり前じゃんかよってかんじですけどねー。


10-18(木) マンガ描いた

マンガ描きました。4ページ。ネタはずーっと前に考えた「詩」の中から。

思えば、全部「紙」の上だけに描いたマンガをきちんと最後まで完成させたのは初めてのような気がする。
今までは「少年タケシ」や「ウルトラタケシ」のパソコンで描いたマンガとか
小学館のとかもそうだし、あとは一枚絵の挿絵とかイラストとかしかやったことなかった。
今回、たった4ページだけどマンガを作ってみて、思っていたより難しいということが判明した。
「完成」させるのは大変だ。
なんか、やっぱたくさん描かないとダメなんだなぁっていうか、そんなかんじ。
アタマの中でイメージしたことがなかなかできないの。紙に表現すると。
今までも、それで考えちゃって、完成までには至らずにやめてしまっていたけど
今回は、友達のノジマ君とかピョコタンとか(他いっぱい)とマンガ本を作るというので
なんとか無理矢理、完成させた。
なんとか出来たけど、やっぱなんかぎこちないというか、なんか足らない。

でもなんか楽しかった。描いてて。マンガ描くのって面白い。
とりあえず、トンガリにUPしましたヨ。ちゃちいけど。見てね。
やっぱ一人で黙々とやるより、なんかみんなでやろう!とかっていう後押しがあると楽しい。
さくさく進む。作業が。
ウルトラタケシのやつとか、ライティンとかも、好き勝手やらせてくれるからすごく楽しい。

なんか今日の日記は、楽しい楽しいってばっかりで何にも考えないでただ書いてるけど
そのぶん、ホームページを更新したからよしとしよう。


10-17(水) 謎の郵便物

知り合いのぜるふぃのところに、ライティンを一部、郵送したらBBSにこんな書き込みが。

【事件簿】

社内でちょっとした騒ぎが。。。
郵便物を配ってた人があて先不明の郵便物が。。。
しかもかなり怪しい文字。。。
きゃー ちょっと柔らかくてふにゃふにゃ。。。
たんそ菌かも。。。マジ!
心当たりある人いますか?

・・・・沈黙・・・・

どれどれ 差出人は。。。
カザマソウイチ(爆)。
ってことで「ライティン」は無事ボクの手元に届きました。

・・・そーいえば、時間がなくって筆ペンで住所とか名前とか書き殴って
普通の茶封筒に無理矢理いれて送ったからなぁ。

ぼくは結構、テキトーにめちゃめちゃに何でも切手を貼ってポストに入れちゃう。
CDとかそのまま、ちょっと紙で包んで切手を貼って住所かいて出しちゃうし
そのへんの紙になんか書いて、折りたたんだだけのやつに切手を貼ってだしたりもしちゃう。
(FAX使えよってかんじ、そのまえにメールで済むよねそんくらい)

ちょー迷惑っぽい・・・。

郵便と言えば、ある人が(結構みんなやったことあるっぽいけど)
切手を貼らないで、受取人と差出人の住所を書く場所を入れ替えたら
受取人の方に戻っていくから、結果的に送れたことになるんじゃーないのかと考えて
やってみたら、郵便屋さんが気を使ってくれちゃって(爆)結局自分の家に戻ってきちゃったらしい。
でもこんなことがチビッコの間で流行っちゃたら郵便局は大変だね。
あんまし教えないようにしよう。コドモには。

ところで、いまTV見ながらこれ書いてるんだけど
アメリカでは「炭疽菌」関係のいたずらに対して、最高400万ドルの罰金(4億円)を課すとかって決まったらしい!

ごめん。。。ぜるふぃ。訴えないでね。悪気はないのよ。


10-16(火) ライティン路上販売してきちゃったー

なんかディープなこと考えちゃいすぎてて、これ書くの忘れちゃってたよ。
日記なのに。こーゆーこと書くのが本来の日記の姿ってかんじだよね。

まーそんなのはどーでもいいけどー。

さてさて、やってきちゃいました。ライティン路上販売いn秋葉原!
ぼくとタカサキ君ノジマ君、編集部の人たちと一緒に、夕暮れ時の秋葉原を練り歩いてきました。
やっぱ、まぐまぐと2ちゃんねるの知名度はすごいね。特に秋葉原界隈では。最強。
路上に看板広げてずーっと

ライティン創刊号一部100円でーっっすー」
2ちゃんねるの管理人の対談ありまーっっすーー」
「これ読むと背が3cm伸びまーす」
「このご時世にゲリラ販売なんて不謹慎ですがボクタチは決して怪しいもんではございませーん」

とかって言いたい放題言って売っていたんだけど、やっぱ「2ちゃんねる」というセリフには
道行く人のほとんどが「ぴくっ」っと反応を示していたよ。

で、結果。約2時間たらずで「32」部も売れちゃいました。
買ってくれた人、ありがとー。売れるとすごい気持いい。
何かをやって、しかも自分たちが書いているモノを売るっていうのはホントに楽しかった。

写真付きレポートはこちら。ぼくたちの写真をクリックするとでてくるみたいよ。
でもでも、いやぁ、じつに楽しかった。快感。またやりたい。
今度はちゃんとセリフ考えて。タカサキくんみたいに、アドリ
ブで上手いこと言えない。
あ、どーでもいいけど今日の日記はリンクの黄色が目立つね。どーでもいいけどー。

あーー疲れたから寝るーーー。ただいま火曜日@午前11時30分。ではおやすみーー。

 

 

PS-あぁ、こーゆー日記のがラクでいーなぁ・・・なんつっぽ。



10-15(月) もうやめた!

なにをやめたって。日記をやめるんじゃなくってアフガン関係を必要以上に考えることを。
なんか、ぼくの周りにはもっと楽しいことがあるはず。
ここに、文章考えて書くほどに考えて考えてもキリがないから、自分の中にだけそっとしまって、必要以上は言わない。
ぼくの身近な問題として浮かび上がって(欲しくはないけど)きたときに、また改めて考えよう。

でも昨日、いろんなところにぼくが出来る限りの募金をしてきた。ほんとちょっとだけども。
やっぱこの事件を通していろんなことを知ったり考えたりしちゃって、そうしたくなっちゃったのかもしれない。
ぼくはなんだかんだいって単純だ。

というわけで今日でアタマを切り替え。明日からちょっと面白いことします。
とりあえず、ライティンのゲリラ販売のコトについて書こう。そうしよう。


10-14(日) 自分のため

またまた、掲示板の書き込みをコピー。でも今日はアタマが冴えているのでそれについての補足を。

まずは常連、イシイさんの書き込みの内容

何にせよ”楽しむ”ということは基本だと思います。
仕事するのも哲学やら教育やら、ひょっとしたら戦争するのもすべてはその人の人生を楽しくする為であって、
その基本を外れ出すと自己陶酔やら洗脳やらわけわからん方向にいってしまいがちなのかもしれない。

それに対するぼくの返答

戦争するのはまさにその人の人生をよりよくするための最終手段であると思います。
今回のアフガンの場合でも、理由はともあれ、発展途上国が発展途上国として存在していない限り
ぼくたちはこの生活水準を保っていられなくなるわけですから。
究極の矛盾ですよね。
気持ちの中ではそういう人たちにも豊かになってもらいたいという気持ちはあってかわいそうだと思っちゃうけど
そういう人たちがそういう現状におかれていることによって、ぼくたちはぼくたちの生活を成り立たせている。
だからといって、どーすることもできないし、 せめて募金とかして、自分の気持ちをごまかしたりするんだけども
結局は自分の生活を捨てることはできないから、ごまかし続けて生きていく。
なんかディープな話題になっちゃった。
もうこの辺でとめときます。 ぼくは結構ひらきなおってますけどね。
資本主義社会の中にも、金持ちもいれば貧乏もいる。とかって。
自分のまわりが楽しければいいやって。
でも、もし自分のまわりに、何かの縁でそういう人たちがいることがあったなら、
ぼくもできるかぎりその人たちを楽しくしてあげようかと思いますヨ。
自分が楽しくなくなっちゃうもん。そんなやつがまわりにいると。
自分中心に考えることって、いっけん悪い印象があるけど実はそれが一番よい選択なのかもしれない。
下手に相手に何かをしてあげたり 求めたりっていうのを良いと思ってやってると、お互い、悪い方向に行く気がする。

そして、ぼくの返答に対する補足

「ごまかし続けて」っていうのはやっぱちょっと違う気がしてきた。訂正。べつにごまかしてるわけじゃーない。
なんだかんだ言って、みんな実は自分中心に考えているのかなぁって思う。それは悪いことだと思わないし。
むしろ良いことだと思う。
自分の身近なところから考えるっていうのは、当たり前のことなんだと考えることができるんじゃないのか。

たとえば、ニュースなどで発展途上国のかわいそうな子供たちを見て、現状を知って、
その人たちが身近に感じられてきちゃう。それで何かをしないと気が済まなかったり、楽しい気持ちになれなかったりして
みんな募金などをして自分の気持ちを落ち着かせる。それでも落ち着かない人は、自らボランティアに行ったりと行動を起こす。
みんながそういうふうになってけば、身近なところから十分に世の中みんな助け合えるのだと思う。
まずは自分が幸せに、そしてその次はとなりの誰かを幸せに。(←なんて誰かが言ったようなセリフっぽいな)
世界は広いけど、ぼくの身近にいる誰か、その誰かの身近にいる誰か、そのまた誰かってずっと続けていったら
全員がつながってる。それは多分そうだとしか言えないけど、きっとそうだと思う。

今回のテロ事件や戦争によって、日本人の多くがアフガニスタンのことについて知るきっかけになったと
ニュースなんかでは言っているけど、ぼくもその一人だから、それは否定しない。
けどだからといって、テロ行為を認めるっていうことは難しい、というか無理な話だ。
人間なんて、みんな自分の身近なところから考えはじめて当然なのだから
やはりテロなんかが身近にあっては、遠いアフガニスタンの事情なんて考える余裕なんてないんじゃないの?


10-13(土) タイトルのわけ

今更だけど、この日記のタイトルを「ガリガリ」をしたわけ。

なんていうか、コドモを見習いたいっていうか。
コドモってさー。なんでもかんでも吸収していくじゃない。
良いとか悪いとか考えずに、ガリガリとあるもの全て受け入れていく。
そうしていくなかで、良いとか悪いとかっていう選択をしちゃっていって
いつのまにか、どんなふうに決まったかさえもわからない「良い」「悪い」に
よって、物事を受け入れることを制限していっちゃう。

それってすごくもったいないなぁ。と思う。
世の中の全てのものには、良いとか悪いとか言い切れるものってあるのかなぁと。
世の中の全てのものは、否定的に考える必要はなくって
むしろ肯定的に捉えることができちゃうんじゃーないのかって気がするんです。
「良い」と思うことは、実は逆の立場から考えてみると「悪い」にもなりうるわけで、
それって全部のことに当てはまるんじゃないかって気がするんです。
それなのに、どっかから突然湧いて出てきた「良い」とか「悪い」とか決めつけちゃう価値観に
従って、物事を受け入れることを制限してしまうのはなんだかもったいないしつまんない。

ということで、コドモを見習ってガリガリと、なるべくなんでも受け入れちゃおうっていう方向で
当分は生きていこうと思っているので、こんなふうにしてみました。

っていっても、死ぬとか傷つけられるとかそんなのは受け入れらんないけど。
小さなコドモだって、針のさきっちょとか触って痛いと思ったら二度と触ろうとはしないでしょ。それと同じ。


10-12(金) 研究者。

名古屋大学教授の野依良治というおじさんがノーベル化学賞を受賞したみたい。
詳しいことについてはココには書かないけど、やっぱ「研究者」っていうのはスゴイ、と改めて思った。

どこまでほんとかわかんないけど、読売新聞やら朝日新聞、ネット上などからの情報によると
この人は、「研究に没頭して自分の結婚披露宴に遅刻した」 とか「家の中が研究報告書だらけだった」など
まさに毎日の生活が研究オンリーというか、研究のことしか考えていなかったといっても
過言ではないほどの人生であった、という。

やっぱ、すごいよね、研究者の中の研究者ってかんじ。
化学を考える上での思考センスも優れていたんだろうけど、ずーっとそればっかり考えていられるっていうのもすごい。
そーいう才能っていうのもあったんだろうと思う。
ぼくが、マンガを読んだり、映画を見たり、その他、いろんな楽しいことを考えたり何も考えなかったりする時間も
その人は化学のことを考えていたんだと思う。そんなこと、やれって言われてもできないよ、ふつう。
いくら好きなことでも、そればっかりっていうのはできるもんじゃない。

ぼくは別に、ほどほどに楽しく面白おかしく。中途半端でいいや。
そーいうスゴイ人がいるっていうのを見てるっていうのも、それはそれで楽しいし。


10-11(木) アツイオトコ。

何事にも無関心であるのはいけない。
無関心であるくせに、文句だけ言ってるのはもっといけない。
でもあまりにも自分とかけはなれた問題に対して、
あまりアツクなって首をツッコむのも正直どーかとは思う。

どーでもいーじゃんって気楽に考えるっていうのは必要なことだ。
そればっかしなのは、物事なにも進まなくなってしまうので問題あるとは思うけど
結局、物事アツク語ったり、行動してる人っていうのは(直に自分の問題じゃないことに関して)
どんだけの人が冷静にその状況を考えて他の視点とかから考えてみた結果、
そーいうアツイトークやアクションを繰り広げているんだろーかって、すごい気になるところなわけですたい。
こないだのハナシじゃないけど、人間なんて一日に考えることのできる量なんて所詮決まっていて
他にやらねばならないことがあって忙しかったりすれば、当然よけいなこと考えてる暇なんてなくなって
物事に対し、中途半端にしか考えることはできなくなってしまう。
そんな中で、台頭してくるのが「そんなことばっかし考えていても生きていける人」
すなわちその分野のプロってことで、たいていの場合、中途半端にしか考えることのできないぼくらは
こういった人たちのコトバや考えを借りて、語っていることになってる。
そう考えると、一見、アツイオトコの主張や語りはそのオトコの主張のような勘違いを生むけど
実はそういった人たちの意見を借りているってだけにすぎないということになる。
その人と同じ意見なんだーと思うこともできるかもしんないけど、だったらそんなにアツクなる必要ってあるのかと思ったりする。
自分が本当にどーでもいいと思ってる時には、素直にどーでもいいじゃんって思っちゃってもいーんじゃないのかって思う。

世の中、中途半端にアツクなりすぎてる。なんだか訳のわからないまま、世の中のことを熱く語っている人が多い気がする。
どっかから借りてきたコトバで、ホントに自分がそう思っているのかわからないまま、そしてそれを自己主張だと思いこむ。
だから、それと違う意見を認められずに、反対意見に対しムキになって自分の意見をぶつける。
そんなとき、はたしてそのアツイオトコはどこまで考えてそういう行動にでているのかなぁってつくづく思う。
世の中、全てを解りきった上で攻撃的に反対を押し通すコトのできる人はコワイ人だ。
解っているということは、その全ての「アツイ」行動はパフォーマンスだ。冷静にならねば、全ては見えない。
中途半端にしか解ってないのに、反対を押し通すのがアツイオトコなのかもしんない。

そう考えると、世の中を中途半端にしか解っていないぼくはたちは、アツクなってはいけないのかもしれない
というかむしろ、アツイオトコは冷静に考えている人にとって、良いカモになっているのかもしれない。
中途半端にしか解ってないのに、全てを語ろうとしてその人たちのコトバを借りる。
それで中途半端に解った気になっちゃって、どーでもいいじゃんって思ってる人を良くないと判断する。
そんな人たちが正義を主張しだすと、争いが生じるんだと思う。

世の中、(色々考えられた上で)どーでもいーじゃんって思える人ばっかしだったら、平和なんだろーなーとか思う。
ただ、そんなこといっても、自分自身のコトについてアツク語るのはすごい楽しいことだと思う。
ここで言ってるのは、世の中とか、対人関係とか、他人を巻き込んでしまうケースに限って言ってます。一応。

・・・とここまで書いてみて、ふと思ったこと。

なんかディープなハナシになってきたよなー、ほんとはここにこんなこと書くつもりじゃーないのに・・・
明日からは、ばすっと切り替えて面白いこと考えよう。とりあえず明日は秋葉原でライティンのゲリラ販売だー。

って、いう具合に、このテーマに関するぼくの思考は、ここでストップしてしまうわけで。
そう考えると、そのことばっかり一生考えていける(いられる)人←たとえば研究者の人とかってスゴイ。

でも、今まだヒマなうちに、ガリガリといろんなこと考えておくってのもいいかもしんないなぁ。


10-10(水) 久々の夢。

来年、教育実習に行くというのもあって、ぼくは最近けっこう昔を思い出しながら
夜、寝る前に目をつぶって学校の授業について考えたりしてます。

まあそのことについてはまだココに書くほど考えきれていない部分があるので
とりあえずおいとくとして、昨日、学校の授業に関係する面白い夢を見たのでちょっと書きます。

舞台は中学校だったと思う。一時間目の授業は国語。
チャイムが鳴ってガラッと入ってきたのはペニシリンの「Gakuto様」。国語教師・Gakuto。
なんか入ってきていきなり、(生徒の方じゃなく向こうの壁の上の方を見て)

「今日はー、えーとなんだっけ・・・あ、国語かー、それも文法。」

とかってちょーやる気なさそうに(誰に言ってるんだかわかんない風に)ぶつぶつ言った後、
いきなり軽快に黒板の方に振り返ったかと思うと、チョークを手にとって

「いつまでもきみだけは、かわらないでそばにいて」

と書き、チョークをおいて、手に付いた粉をうざそうにハンカチで拭いながら

「えーっと、じゃーこれを、文節に区切ってー、うーん、じゃー、やまだ!そこのやまだ!」

とかって、まーこんなかんじの夢でした。
なんかあんまし伝わらなかったらゴメンナサイだけど、まーここはぼくのネタ帳も兼ねている部分も
なきにしもあらずだからということで、まーよしとして、
ぼくが言いたい、というかやったら面白そうだと思うのは、
芸能人に教育実習をやらせたら(バラエティとしては)すっげー面白いんじゃーないかって思う。
しかも総合学習とかじゃなくって、モロにフツウの授業やってもらうの。
国語とか算数とか社会とか。ふつうの小学生に対して。
所詮番組でやったら、作り物っぽくなっちゃうだろーけど、すごく面白そうだと思った。


10-9(火) 今日も手抜き。

色々と考えてはいるんだけども、最近なかなか整理がつかなくって・・・。
だから、今日も恒例(?)イシイさんという方とのケージバンでのやりとりをコピー。

以下はイシイさんという方の書き込みの内容(一部要約・補足)

コミちゃん曰く、カザマ君はニュータイプで私は中間かぁ、なるほどね。
でもカザマくんてニュータイプだけど熱いよね。ネタは色々だけど。
悩んでるふりしてると楽なのかもしんない、なんて思った。
世の中複雑で膨大でそれをたった1人の人間がすべて捉えることなんて所詮不可能なのに、
考えなきゃいけないようなあおりがあったりして考えてはみるものの、
でも実際正直なとこ自分が本当に考えたいことは違かったりして。
そういう事を先天的にできる人や後天的にできる人や、できない人いろいろいるんだろうな。

*注)コミちゃんというのはぼくの大学のゼミ担当の教育学科助教授で、以前ぼくは彼に
    悩むことなく、ひょうひょうと自己語りができてしまうニュータイプであると分析された。

以下、ぼくの返答。

そーなんですよ。ほんとはアツイんですよ。
自己主張も、胸の中にしまいこんであるですよ。フツフツと。
世の中、考えられることは無限にあって でもずーっと考えているわけにもいかないから
どこかで思考をストップさせなくちゃー生きていけないんだけども
やっぱそれはなんか悔しい気分だから、考えてはみるものの
結局、なんも考えないってゆーのが一番ラクチンだから
たまーにそっちのほうに逃げたくなっちゃう自分がいる。
でも、考えるようにしてます。
そんで考えてからどーするかってのがまた問題であるていど考えられちゃうと
(←あくまで自分なりに、だけどね) なにしたってムダっていうか、なんもやる気なくなるので
それじゃいけないと思ってなんかしよう、ということになって
それだったら楽しい方向に変換していってやろーじゃねーかーって、
その姿勢だけは崩さずにこれからもやっていきたいです。
と、こーゆーことハナシだすと、たいてい宣言っぽく終わります。
日記は色々あってさぼり気味。 やっぱ毎日、文章にして書いていくのはまだまだ大変です。
いいわけっぽくなるけど、それはそれでいいと思ってます。
日記書いてるとこーゆーこともあるんだってかんじで。
でもそれ言っちゃうと、もう二度と同じ手使えなくなるから なんて考えると、なんだかなぁってかんじですけど。
なんだかなぁっていう表現。すごく曖昧で、ごまかしっぽくて あんまし使いたくないんだけど、
ほら コミ助教授クラスでもたまに返答困ったときとかつかうじゃないですか。
イシイさんが言うみたいに、世の中は複雑すぎて、
こんな曖昧な表現を 使わずにして全てを語ることなんて不可能なんだってつくづく思ったりします。


10-8(月) 甘いもの。

ぼくは「甘いもの」が大好きです。
ケーキの食べ放題とか、けっこう好き。だから良く行く。
しかもぼく、風邪ひいてるときってなんか無性に甘いもの、食べたくなるんですよ。
そんなこんなで、さっきコンビニで買ってきたドラヤキをほおばりながら書いてます。

でも消化に悪いっぽいな、こーいうお菓子って。
今回の風邪も、オナカが調子悪い系の風邪だから、ほどほどにしておこうと思う。

今日はこんなんでおしまい。


10-7(日) また風邪気味。

最近、昼夜の気温差がはげしくって、体調コワレ気味。

そんでさー、風邪気味で熱がある時って体がほてっているから
果たして今日は暑いのか・寒いのかわからなくなっちゃうんだよね。
今日は寒いなーとか思ってパーカ着て外に出てみたら
みんな半袖で涼しそうなカッコしている人ばっかしだったり。
別に周りの目を気にしてるわけじゃーないけど、ついに妹に
「ねぇ、今日ってもしかして、暑い?」とかって聞いてしまったよ。

かえってきた答えはもちろん「は。そんなの自分で感じとれよ。」って。

冷たいよなーとか思ったけど、よく考えたら我ながらおかしな質問だなーと思う。
ほんと、そんなの自分で考えろよ、って感じ。多分ぼくが聞かれてもそーいうと思う。


10-6(土) 最近、ニュースステーションが面白い!

最近、ニュースステーション(10ch・21:55〜)が面白い!

ぼくも、ほぼ毎日見ている。
ぼく的には今いちばん面白いニュース番組なんじゃないかと思っている。

その理由は、番組を見てみれば解ると思うんだけどだんだん攻撃的になっていってるのね。
ニュースに一番関係の深い人物をゲストに呼んで、率直な疑問を投げかけて、
その対応を全国の国民に見てもらおうって試みを、結構やっている。
(といっても、最近はどのニュース番組も国民の率直な疑問を無視しないで
 ニュースを取り上げる際に実際にツッコミいれるようにだんだんなってきたけど)

実際さー。ぼくたち一般国民には、ニュースや新聞とかっていうメディアを通してしか
そーいう問題についてわかることができないじゃん。いま問題になってる狂牛病問題だってそう。
そのニュースや新聞がキレイゴトばっかし並べてたんじゃーぼくたちは必然的に騙されざる負えない。
けどニュースステーションとか最近のニュースはすごく頑張っていて
ぼくたち一般国民に、こんだけひどいんですよーみたいなことを伝えてくれている。
見てるとね。ほんとにヒドイ。タダのおっさんだよ、ほんと。政治家も大臣も官僚も。
コメンテーターの人や久米さんのツッコミに泣きそうになっちゃってる人だって少なくないし、
たいてい、ムキになって自分の発言を言い通そうとするの。
普段からちゃんとやってる人なら、冷静に、ふつうに対応できるはずなのに。
何か隠してることがあるから、そーいう態度に出るのかな?って疑問をもつよね。そんなの見たら。

そんなことぼくなんかが言ってもさー。
どーせぼくなんかじゃ同じ立場に立たされたら同じようになっちゃうのかもしれない。
けど、ぼくだって人に悪いことしてしまったら素直に謝ることはできるし、
そーいうことする大人にかぎって、人のそーいうとこ指摘して偉そうに、そんなんじゃダメだよって言う。
レベルの高低は確かにあるけど、根本的には同じようなもんじゃないのかなーと思う。
難しく考えすぎて、問題を高い位置におきすぎちゃうから、みんな手が届かなくなっちゃって
見上げちゃって特別視するという結果になってる気がどーしてもしちゃうんだよね。
別に、総理大臣だろーが政治家だろーが高級官僚だろーがなんだろーが
そこらへんにいるフツウのオッサンと変わらないんじゃないのって、そう思う。
もっと身近に感じられるようになれば認識も変わるし、ぼくたち一般国民の認識力が上がれば
いま起こっている問題なんて、間違いなく解決方向に向かう、そんなように思っちゃう。
現に、いまのニュースは頑張っている。政治のプロのはずの政治家のセンセイよりもはるかに
政治について詳しい一般国民の人が、ぼくらがうっすらと疑問に思っていることを
明確に投げつけてくれている。

「政治家」っていう「ぬいぐるみ」を来てるだけで、それを脱いだらただのおっさんなんだと思う。所詮。
仕事が終われば部下たちとビールを飲みながら、あーだこーだと仕事のグチを言っているんだと思う。
人間的にすごい・すごくないは確かにあるけど、基本的にはみんな同じ人間なんだってことを、
どうも忘れちゃってる人が多いような気がする。
繰り返すけど、もっとみんなして「国」に対して特別な意識を持つことをやめちゃえばいーんだと思う。
そのためにも、みんな、ニュースステーションを見るべきだ。


10-5(金) 考える。

あ、突然フル回復してきちゃいました。思考能力。
ほんと、きつかった。
もともとあんまり容量が多いわけじゃないのに
そのうえ考える気力も低下していたから、大変だった。
ほんと、すぐに思考が停止しちゃうの。
なんか考えててもすぐ、あーもういいや!って考えるのを止めてしまっていた。
だから当然、日記とかも「自分で考えたこと・考えてること」つーのが上手くまとめらんないから
いざパソコンの座ってみても、なかなかキーボードを打つ指が動かなくって
「わーもういいやーてきとーで!」ってなってしまっていたわけ。

ぼくはまだ学生だというのをいいことに、堂々と「暇人」生活を満喫しているけど
かといって、ただぼーっとしているってだけなのもあんまし好きじゃない。
だから、ふつう考えないこととか、どーでもいいこととかを一生懸命かんがえようとするんだけども
たまにその行為がすごくバカバカしく思えて来ちゃって、むなしくなって
そして考える気力をなくしてしまう、といった症状に見舞われるのね。
もっとも、無責任に開き直るのは得意中の得意なもんでこんなふうに突然フル回復しちゃうんだけども。

回復してサッパリしちゃうとさー。なんでそーだったんだろ、ばかばかしーってかんじに
思えてきちゃうんだよねー。今も過去の日記を読み返して「プププ」ってひとりでなっちゃってます。
こんなこと書いてるくせにホントはそんなこと全然思っちゃいなかったんじゃーねーのか!?
って自分にツッコミ入れたい気分。

ほんと、今はサッパリ晴れ晴れ。いやぁよかった。


10−4(木) 迷惑メール

まだまだ復旧しません。思考回路。

ケータイのメールに、俗に言う「出会い系サイトメール」ってやつがまた頻繁に来るようになった。
電話番号@〜だったとき、あまりにも来るのでいいかげん面倒だから
メールアドレスをかなり変なのに変えたのに・・・また来だした!
souchan−7@〜でなんで来るかね?しかし。

調子いいとき、一日10通くらい来るよ。
さらに寒いのは、一日にそれしか来なかったとき。
メール見るたんびに出会い系なの。

でも最近のそういったメール。なんかアホらしくなるほどフレンドリーというか、バカにしてるというか。
初めて来るのに「Re.Re.はじめまして〜」とか、友達感覚で「やっほ〜お元気?」とかね。
なんか「あ、久しぶりにメール来た!誰だろ?」とかって開けてみると迷惑メールだったりするんだもん。
かなりだまされてる。毎回。悲しくなる。

トホホ・・・。


10−3(水) ずっと眠い。

思考回路も復旧作業中。

いまネット上でこんなのが話題になってる。ひそかに。

・・・NYテロ事件でWTCビルにはじめに突っ込んだ飛行機の便名は「Q33NY
・・・「WORDかエクセル」で「Q33NY」をコピーしフォントサイズを48か72に拡大。
・・・そしてフォントを「wingdings」にしてみると・・・すごいことが!!

というものでし。
WINDOWSについてるWORDPADでもできるからやってみると解るんだけども
絵文字で、二つのビルの絵に飛行機が向かっていてドクロとイスラエルのシンボル、
ってでてくるんだよ。たぶん偶然だろうけど、面白いなんて言っちゃいけないんだろうけど
なんかすごい。しかも今、いつもみたいに物事ちゃんと考えようとしてないからなおさら。
フツウにすごいと思ってしまった。すごいとしか思わなかった。
・・・というか、こーゆーことまた書いちゃってる時点でダメな気がする・・・。
もうこの話題からは遠ざかろうと決めたのに・・・。

あぁ、戻らなきゃ。(←どこへ?)

そういえば、ウサマビンラディン氏って身長190cmくらいあるらしーね。
ということは、ターバンをちょっと厚めに巻いた日とかは身長2m越すじゃんねー。

あぁ、また・・・。


10−2(火) 眠い。

思考回路、切れ気味。

最近ちょっとテンション下がり気味。
今もプリンターを復旧しようとしてドライバのROMが見つからず断念。
まいまだに以前のパソコンのようになりません。
というか以前と全く同じに復旧させようなんて無理なので
そこまでは期待するわけじゃないけど。まだ慣れない。

フゥ・・・トホホ・・・

・・・明日もがんばって生きてゆこうと思います。


10−1(月) ライティン創刊。

なんかぼくも参加している日本初(?)タブロイドマガジンというのが創刊されるらしい。
36ページ、ネットを読むような感覚らしい。普通の本屋では買えないらしい。
タカサキくんも参加しているらしい。そのうち都心のいたるところでゲリラ販売されるらしい。
たくさんの人に読んでもらうために、いろんなことを考えているらしい。
2ちゃんねるの人も出ているらしい。「まぐまぐ」のひとが編集長らしい。
ホームページはココらしい。ヤクルトラーメンのこともかいてあるらしい。
編集部は虎ノ門にあるらしい。スタッフはほとんど関西人らしい。

ぜんぶ人ごとのような発言にあえてしてみた。でも色々と面白いことやりたいです。


9−30(日) 本当は29日(土)

たとえちゃんとした返事になっていなくとも、いまこうしてちゃんとした返事になっていないということに
気がついて考えてみているってことは、ちょっとは進歩しているっていうことにもできるからよしとしよう。
じゃー続き。

以下、イシイさんという方の書き込み内容(続)

それと最近のTV番組のつまらなさを嘆いていたけれど、
タモリ倶楽部と鉄腕DASHU のDASSYU村は面白いと思いますよ。 どうですかね?

それについての返答。

テレビ番組がつまらないって嘆いていたわけじゃないっすよ。
面白いっていう感覚って、いうまでもなく人によって違うものであるわけだし、
さらに細かく言うと その日の気分や体調などによっても変わってくるもんだと思う。
食事するのと似たような感じってあるのかもしれない。
コンビニ弁当でもみんなで食べると美味しく感じたり 逆に一人で食べると、
コンビニ弁当以上にはなり得ない。 みんなで盛り上がっているところに 笑いを持ち込めば、
それなりに笑ってもらえるかもしれない。
けど、テレビの前の一人の人間を大半は相手にするわけだから それってかなり難しいことだと思う。
ちなみに内輪ネタっていうコトバがあるけど それも食事に例えると、
自分の彼女が作った料理が どんなにまずくても「美味しいよ」っていうけど
それが飲食店で出されたら「なんだよこれ!」ってなるのと にてるのかな?
なんかちょっとちがう気もするけど・・・!?

まーこれについて、なにもコメントするのはよしておこう。
(ただめんどくさいだけだったりして!?)

トホホ。


9−29(土) 本当に29日(土)

やる気ないけど掲示板のレスだけはしたので、やる気ないついでにそのやりとりを
今日と明日の分の日記にしちゃおうかと思います。
つうか、書きづらい・・・なんか変わっちゃったのかな?変換がされなくてやだ。
まー画面に向かって文句をいっていても仕方ないので、すすめます。

以下はイシイさんという方の書き込み内容。

どうも。覗いてみました。
毎日考えなきゃって思うことは流れていくから、それを書きとめておきたくなるし、
書き溜めることで自分を考えさせる方向にいかせようとすることもあるよね。
個人的な日記より公開日記のほうがその効力が強いかもしれない。
私事ですが、うちの兄は哲学なんていう金にならない事やってるんで、
公開日記の ことも今度話していろんな意見聞いてみようかななんて思います。
でも考えてなんとかなることと、考えても処理しきれないというかいろんな出来事に
身をまかせて見えてくることとかもあったりしますよね。

それについての返答。

そーそー、毎日なにかしら考えているんですよね。
意識してみると、それがよくわかる。
普通に生活していても、ふとしたことで 何かを考えていたり、それが重要か重要でないかは別として。
何かしら考えてる。 でもそれって、意識してみないと どんなにすごいこと考えていても、
流れていっちゃうんですよね。 さらには、書き留めていかないと忘れていっちゃうもんだったりするし。
公開することについては、ぼくの場合でいま言えることは イシイさんみたいにこうやって
意見を出してきてくれる人がいて ぼくもそれに対して考えて、返事を返しているということ。
ということは、日記を書いている間に ココロのどっかで無意識のうちに見えない相手にたいして
「ぼくはこーなんだけど、ほかの人はどう思いますか?」
みたいな意見を求めているのかもしれないって言えるんじゃないかって思う。
ちなみに、そのお兄さんのハナシも気になります。 また書いてくださいね。

・・・・・・・。

あんましちゃんとした返事になってないね。よく読み返したら。

トホホ。(←とうぶんこんな気持ちがぬけないっぽい・・・)


9−28(金) 本当は29日(土)

別に大変ってほどじゃーないんだけど、ウイルスが原因?かなんかで
パソコンが動かなくなってしまいました。仕方がないので全部やり直し。再インストール。
トホホ。

そんなわけで、だいぶ復旧してこうしてここに書けているのですが・・・すごくやりづらい・・・
トホホ。

トホホトホホなここ3日間です。あんましやる気がないです。

トホホ。


9−27(木)  「激すれ」最終回

なんだかよくわからないうちに「激すれすれ」が終わってしまったよ。残念。
最近の番組の中ではかなり壊れていて、メチャクチャなかんじがものすごく好きだったのに。
最近、面白い番組が少ない。
や、面白い番組はたくさんあるんだけど、枠をはずれた面白さっていう番組が少ない、
正確に言うとそんなかんじ。
なんか、作られてきたお笑い、法則的なお笑い、を貫いた番組が・・・ごめんわかりづらい・・・
わかりやすく言うとすれば、今の時代はこれが面白いとされていて、それが一番ウケると
より多くの人が思ってるからそれをやってるんだ、みたいな笑いの感覚で作られてる番組。
が、多いということを言いたいんだけど・・・
う・・・ますますわかりづらい・・・(バカだね、おれって)もうやめときます、つっこむのは。

「面白い」っていう感覚ってすごい難しくて、それを駆使して生活している人っていうのは
ほんとにすごい人達だと、つくづく思ったりします。
世の中ってほんと難しい人達の集まりで、その人達を相手に「面白さ」を提供して
いかなければならないわけでしょ。それってすごい難しい事だと思う。
例えば、食べ物を投げたりすることで笑いをとったとして、それを面白がる人がいる一方で
食べ物を粗末にしやがって!とものすごく非難しまくる人がいる。
たとえ面白いと思っていても、モラルの問題としてその行為が不適切であったとしたら
笑えなかったり、むかついたりさえもするんだよね。人って。
でも、「面白い」っていう感覚っていうのはもしかしたらその「モラル」とは正反対のところに
存在するのかもしんない。だって、普通じゃないから面白いんでしょ?
普通じゃない、突飛なことをやるから面白いんじゃないのかなーとか思う。

あ。読み返したら誰かが言っていたこととかなりかぶった内容になってしまった、
と、思うのはぼくだけ?
食べ物投げる例えじゃなくって、オトタケくんをからかうっていう例えにすればよかった。

あ。しかも何が言いたいのかわかんない・・・。
なんか最近「自分しか解らない文章」になってしまっているようでいやなかんじがする。

あ。そういうのがいやに感じるってことは、やっぱり「誰かに読まれている」っていうことを
前提として書いているっていうことか?だって、「ノートに書く(自分のために書く)日記」で
あったら、そんなこと気にならないもんね。自分の気持ちを整理するためとか
あとで読み返すための記録であるとするなら自分しかわからない文章でも十分なはずだし。
ためしに、ノートにでも日記を付け初めてみよーかな?
そんなの意味ないか。

激すれ最終回のハナシから公開日記のハナシへ。我ながらすごい展開。


9−26(水) ちょっと疲れ気味

なんかココ数日、色々なことがあって(ほとんど、ウイルスのせい?でPCがちゃんと動かなく
なってしまって、再インストールしたりとかそんな作業でイライラしてただけなんだけど)
あんまし寝てないのと、作業しながら(インストールの時って時間かかるじゃん)暇すぎて
お酒を飲み過ぎてたってのもあってちょっとカラダがだるくなってしまった。
今もかなりやる気無し。
でも今日は久しぶりに、お父さんと夕食に行った。寿司をごちそうになる。
そして帰ってきたあと、オトウトと地元のトモダチと飲みながら家で大曲さんが出演している激すれを見た。
そんなこんなで今に至るってカンジです。

なんか久しぶりに「日記」っぽい内容だけで終わった気がする。
今日はあんまし余計なことを考えずに一日すごしました。

おわり


9−25(火) 農林水産省のおっさん(続)

昨日の日記みててふと思ったから追記。

見ている人(国民であるぼくたち)だってオニじゃないんだから
きちんとした態度でちゃんと説明して謝れば、別にそこまで怒らないよってかんじなのに
あの人達はなんでそこまでして言い訳とか言い逃れをして責任はオレにはないってことを
主張したがるんだろう、まるで反抗期のコドモ。や、コドモよりタチ悪い、ずるい。
なんかいかにも言い訳・言い逃れってかんじのコメントして益々国民の反感をかっているかんじがする。
火に油をそそいでいるようなもんだ。まさに。
全員がそーってわけでもないんだろうけど、なんか「国」関係の人達ってそーなってしまっている人が多い気がする。
なんか偉そうなカンジがするのは、ぼくだけ?
特に警察官とか政治家のセンセイとか高級官僚とかの人。
偉そうにしていたいっていう気持ちはわからないでもないけど、偉そうにすることでどんな気分になっているのか?
すごく気になる。ぼくは別に偉そうにするつもりもないし、偉くなりたくもないから。わかんない。

気になると言えばもうひとつ。
こーゆー大人達っていったい、どこまで考えて、解った上で行動しているのかってこと。
何も考えないで行動して、嫌な印象をまわりに与えている(そのことにすら気付かない!) んなら仕方ない気もするし
「偉い」人かもしんないけど所詮、そんな程度の人なんだなぁって思うけれども
そんな国民感情とか人の性質とか世の中の仕組みとかっていう要素を全て理解し把握した上で
割り切ってそのような行動に出ているとしたら、スゴイヤツだと思うし、悪いヤツだとも言える。
ニュースとか見ていてね。みんなに向けてコメントする人達。
この人達はいったいどこまで考えてコメントしているのか?っていうのがすごく最近気になる。

なんか日記をHPに公開するとかしないとかのハナシも続きなのに
(ついでにいえば、セクハラや闇についても中途半端なのに←こうやってたまに書いておかないと忘れさってしまう)
色々とTOPICだけ増えていってしまうけど、この日記の目的の一つとしては
日々、考えたことをアタマの中から消えてしまわないうちに何かに書き留めて記録しておくっていうのもあるから
こんなカンジで思いつきで、書いていきます。ちなみに言ってることがバラバラになりやすいです、ぼく。
主義とか主張とか、あるようでまるでないオトコなもんで。
今日はこう思ってたことが、人の意見とか聞いてそっちの方が正しいと思っちゃったらコロッと変わります。

(この日記を誰かが見ていることをちょっとだけ期待して)コレ読んだ感想でもケージバンに書いて下さい。
ちなみに普段からおしゃべりで、人のハナシとか聞くのも大好きです。
(なんて、 なんかの紹介文みたいだけど)


9−24(月) 農林水産省のおっさん

ぼくは3年くらい前からジョジョエンっていう焼き肉やさんでバイとしていて
今でもちょくちょく手伝いに行っているんだけど、昨日はバイトに行ってきました。
休日なのにちょー暇で退屈だったもんで、みんなと色々とハナシしてたりしました。
そのおしゃべりの内容をちょこっと書きます。

ちょー暇な原因をみんなでハナシてたんだけど、おそらく、狂牛病の報道のせいなんじゃーないかと。
なんかいつの間にか接客のマニュアルにはちゃんと

「お客様に狂牛病のことを聞かれたら、当店の牛肉は安全ルートで仕入れを行っていますので
 安心してお召し上がりいただけます、って答えましょう」

っていう内容が追記してあった。
まーそれにつっこむのはココではよすとして、みんなのハナシにあがっていたのは
もっぱら、農林水産省のいい加減さについてのいちゃもんだった。

まーぼくも記者会見の様子とかTVで見たけど、ひどい様子だったよね。
いい年齢のおっさんが、あんな態度ではほんとどーしようもない。
ミスるのはしょうがない、とりあえずちゃんと謝ればいいのに、終始、言い訳なんだもん。
見ていて、別にハラは立たないけどホントどーしようもないおっさんだなって思う。
自分の仕事なんだから。しっかりしなくちゃだめじゃんって思うし
そーいうおっさんに限って、人のそういった行為に対して敏感に反応し、クレームをつけたがる。
世の中そーいう大人が、あまりにも多すぎるって思うよ。ホント。
こーゆーおっさんに多いんだよね、「オレは客だ!」っていう態度で威張り散らして
ちょっと接客ミスしただけで、すごい嫌な目で見てきたり、クレームをつけてくるおっさん。
こっちは客なんだから、お前は従業員なんだから、(オレがメシ喰って払った代金がお前の給料になるんだから)
しっかり働けよっていうかんじのおっさん。そっくりそのままお前にそのコトバを返すよ、と思わず、言いたい。
少なくともぼくは、接客ミスしたら素直に謝るし、自分が客の時にも大したミスじゃないのに
嫌な顔したりはしてないつもりだし。
別に、農林水産省勤務だろうが焼き肉屋勤務だろうが漫画家だろうが社長だろうが政治家だろうがなんだろうが
「仕事」っていうことではなんも変わりないと思う。政治家とか国家公務員だからってミスを平気でしていいって
わけでもないし、ごまかして言い訳でもないし、言い訳してすませようとしてもいいってわけじゃない。
なんかそこらへんが、間違ってると思う。間違った感覚の大人が、多すぎると思う。

自分ができないんだったら人には言わない、自分がやられて嫌なことは人にはやらない

これって結構大事なことなんじゃーないかって思う。基本的なことだと思うんだけどね。
楽しく生きていく上で。でもこのへんがいい加減な人が多いから、世の中おかしくなってるんだと思う。
なんか世の中いばりんぼの大人ばっかしでやだよね。
絶対、あーいう大人にはなりたくないって思った。


9−23(日) ウイルス

なんかウイルスがはいったっぽくて、PCの調子がおかしい。
ほんと、メーワクなハナシだよね。ウイルスとかいって。
パソコンの中身についての知識が全然ないから直すのにも一苦労だよ。
ホント、メーワク。

だもんでニッキの更新が滞っちゃってました。

今日、いっきに2日分書く。インチキ。


9−22(土) この日記、誰か見てる人いるの?と、気にしてみる。

なんかいつからかわかんないけど、ニッキがしゃべり口調になってきている気がする。
だんだんと、(別に意識してるわけじゃないと思ってはいるのだが)見えない相手にしゃべりかけているような
文章になっている気がする。なのでちょっと一息つくような感覚で一応指摘してみておいた。

パソコンに向かって、今もパチパチと思ったことを文章にしているんだけども
やっぱどっかで「見えない相手」を意識して書いているのかなぁ?
つまり、この日記を誰かが見ているってことを前提にして書いているんだろうか?特に最近。
この「?」も、自分のために書く、自分しか見ることのない日記であったなら
自分に問いかける意味での「?」なんだろうけど、今のぼくのこの日記の場合はおそらく
この日記を見ている誰かに対しての「?」という要素も含まれている、それを意識しているってことなのかなぁ?

このことについては、もうちょっと考えてみる必要があるのかもしれない。
いま、ホームページに自分の日記を公開する人が増えているけど(自分も含めて)
そーゆー人達っていうのはどーいう心理でどーいう意図でそのような行為を行うのか?
自分もやってるくせになんだけど、日記書くならそのへんのノートにでも書いておけばいーじゃんって思うし。
実際のところ、ネットが普及する前なんかから日記を書いていた人たちなんかは
少なくとも家で1人でノートに日記をつづっていた時は、他の誰かの存在なんて気にしてなかったはずだし。
そう考えると、ホームページに書く日記とノートに書く日記っていうのは、なんか違うモノとして
あるのかもしれない。書く人の心理とか、さらには目的さえも違ってきているのかもしれない。

続きます!


9−21(金) 3ページ目

とうとう3ページ目、突入。最長記録、更新中!この調子でずっと続けていけたらなぁって思います。
だんだんと文章を書くのが楽しくなってきてる。文章が上手くなってる、とはあんまし思えないけど。
そんなわけだからとかっていうんじゃ全然ないんですけど、 こんな雑誌に参加させてもらうことになりました。
トモダチのタカサキユウスケ君もなんかやってます。
ライティンってゆータブロイド雑誌。
(雑誌の詳しいことはホームページを見て下さい。)
ぼくはなんだか「教育問題」について学生の(?)視点からいちゃもんつける役で出てます。
つたない文章とイラストでなんか申しわけない気もしますが、
これもやっているうちにどんどん進化していけばよいかなーくらいのイキオイでやらしてもらおーかと思ってます。
この雑誌に参加してるってことで、書くことだけじゃなくって他にも色んな楽しいことが経験できそうだし。

色々と考えついてます。面白いこと。
編集部の人と相談して、いっぱい面白いことやらしてもらっちゃおうかと思ってます。
実行し次第、ここで報告していきます。

お楽しみに!(ぼくもすげー楽しみ!)


7月21日〜8月20日のガリガリ  8月21日〜9月20日のガリガリ