06-20(木) 今月は過ぎるのが早い月だった。
なんか毎日ここに日記をつけていて、そしてその日記がなんでか(21日始の20日締)なもんで
いつのまにか一ヶ月をそういうかんじにとらえる習慣が身に付いてきたくさい。
それにしてももう日記もつけはじめて11ヶ月がたつよなぁとかしみじみ思ったり。
一周年だなんだとかって一人盛り上がりを見せたりすんのはなんか恥ずかしいかんじするから
地味に一周年は過ぎ去らせようとか思ったりするけど、やっぱ良く続いたよなぁってちょと自分に感心してみたり。
で、教育実習コネタ。(もう気まぐれで書くことにした)
教壇って以外となんでも見えちゃうもんなのだ。立ってみると解るけども。
生徒がマンガ読んでるのとかケータイいじってるのとか、かなり丸見えなのだ実は。
最後の授業とかはかなり余裕がでてきたんで、そーゆーとこまで結構見ていたんだけども。
みんなそれぞれ色んなことやってるよなぁってスゴイ面白かったですよ。
やっぱ今の時代はケータイなんだね。ケータイいじってる率は高かった。
ぼくの似顔絵を描いてるコとか。なんか色々いた。
ってここまで書いてきて。あんま面白くない話だー!まーコネタってゆーことで。
明日はいよいよイングランドとブラジルの試合!楽しみ!だ!
もうすっかりサッカーファンくさい。
06-19(水) ヘモグロ○ビン!
ヘモグロビン!約1年半の沈黙を破り、ついに本格始動!!
ぼくが4月から参加しちゃってる「janca」ってゆー雑誌にサポーターになってもらって
いろいろと動き出してます!興味がなくとも、是非!ヘモグロビンを応援しちゃってください!!
それにしても今回の「janca」はずいぶんとオシャレな雑誌に変身をしたもんだと思う。
ぼくも一人おいてけぼりをくらわないように、びみょうなオシャレ&キモいけどカワイイ感じを
追求していって面白いまんがを描けるように工夫とか努力とかしていこうと思ったり。
そうそう、今日、実習先の女子校に「ヘモグロビン」のヘンテコアンケートをしてもらいに行ってきた。
なんかみんなアホなアンケートなのにマジメに書いてくれちゃってありがとうございました。
これもプラスに。今後のヘモグロビン普及活動に生かしていきたいとか思っとります。
あ、ココにもアンケートあるので。暇な人は是非よろしくっす!
06-18(火) オスマントルコ
オスマントルコのおかげで黒こしょうの陸路からの入手が困難になったヨーロッパ諸国はこぞって海に出た。
黒こしょうを求めて。インドへの航路を見つけるべく。それが大航海時代の幕開けである・・・。
わー日本負けたーっ!!トルコおめでとうー!!韓国おめでとう!!
昨日は今まで生きてきて一番サッカーが面白いと思った約2時間でした。
日本は負けてしまったけど、ブランコはもういないけど、ブラジルのロナウドがスゴイのとベッカムがカッコイイので
まだまだワールドカップは見る気満々っす。そしてなんかはじめはワールドカップはお祭りだってノリで
ニッポン!!ってゆーかんじでエセナショナリズム的要素混じりつつなかんじのノリで見てただけ感あったけど
なんかすっかりサッカーの面白さ的な部分で今は見てしまってるかんじする。
色々と知識も増えたし。サッカーのプレイ自体に、すげぇ!って思うようになったし。
どっちが勝った負けたよりも、コイツらスゲェ!って感じながら見るのが楽しくなってきた。
前にイチローの話とか書いたけど、それと同じだ。超人的な部分に、感動しながら、今はサッカーを見ている。
ぼくは今まであんましサッカーみなかったんだけども、喰わずキライだったんだなぁとかちょっぴし思ったり。
あ、女子校話。二日目にしてとぎれた・・・。
それと最初の2行は特に意味はありません。
06-17(月) ブランコ!!
メキシコ戦を見ている。ブランコ!サイコー!!
ってゆーか走り方とかちょっと変だけど、かなり上手いプレーしてる!サスガ代表!!スゴイ!!
っってって書いてたらいきなりアメリカ先制だ!!メキシコ頑張れ!!
カニばさみ!見たい!カニばさみ!!
ワールドカップ熱をうけて、トモダチがベッカムヘアにしたらしい。女の子。
だれか、ブランコヘア&ブランコ走りを真似して欲しい。せむし走り。
こーゆーちょっとおかしな選手はほんといい!サイコー!!
今朝ずっとテレビで久々な人が登場しまくりだった。
ムネオさんがテレビに登場していた。なんか逮捕状が出されたとかなんとか。
世の中ワールドカップで盛り上がりまくりなわけだけども、ムネオさんはそれどころじゃないんだろーなきっと。
とかなんとか考え出したらとまらなくなって。やっぱ今は世の中の盛り上がりに余計隠れがちだけども
いつの世の中も、というか世の中どんなに盛り上がってようと、そうじゃない人ってのはいるもんだよなぁ
とかって当たり前のようでなかなか普段考えないようなことを考えてしまったり。
教育実習の担当の先生からメールが来た。
やっぱプロだよなぁって。そしてプロの話は面白いんだよなぁって。思う瞬間。
「プロの話は面白い」
やっぱ何年何十年も毎日それについて考えを積み重ねている人達=プロの話ってゆーのは
そのほとんどがその道のプロじゃない人よりかも色々考えを積み重ねた土台があっての話とゆーことであるから
やっぱすごい興味があるし、聞いていて面白い。やっぱやっぱ、その何十年もがあるかないかでは
話のすごみも変わって来ると思うし。その話が正しいとか間違ってるだとかそーゆーことじゃなくって、
(それは自分で判断し決めるのは自由だし、またそうであるべきと思うけども)
自分が考えたことないような思考の部分にまで辿り着いている人達の、そういった話。すごく面白い。
ってまた何いってるのかわかんなくなってきてるっぽいっすね。ぼくだけ解ったつもりの意見。
まーとにかく、なんか機会があったなら、また担当の先生とゆっくりお話したいなぁと思ったり。
あ!ブランコっ!!すげぇシュート!やっぱブランコ、変なだけじゃなくってプレーもすごいわ!!
一日一個目標に女子校生活で感じたことなどのネタをココで小出しにしていくというコーナー。
まず最初は、「女子校は男にとったら、歩いているだけでセクハラ疑惑が!?」ってかんじで。
女子校だけにやっぱ、女性にとったらかなり精神的にゆるゆるになってる感があるのねやっぱし。
例えば、次の時間が体育とか部活とかって時に、教室で普通に着替えちゃったりとか。
考えてみれば、ぼくも男子校だったんだけども。みんな裸で授業うけたりとかしてたなぁ。
校庭で行水とかしてたなぁ。まー女の子だから、男性教員もいるから、そこまではしてないけれども
教室で着替えたりとかは結構したりしてるみたい。まーそれは当然か。
で、だから男性教員はうかつに教室のドアをババッと開けたり出来ない!!
もしうっかり開けてしまったとしたら、それこそ「のぞきヤロウ!」のレッテルを貼られかねない!
もしその行動に悪意はなかったとしても!だ!うっかりした行動はとれないよなぁとか思う。
実際、実習生の男性陣達とそんな話をしたりもしてた。うっかり教室のドアとか開けたりできないよねぇって。
ってゆーかそこんとこはよく考えれば男性側がきっちり配慮すべき問題ってだけだよね。
ってってゆーか、まー「普通」にしてりゃー何も問題ないわけだし。
「普通」のマナーができてれば、ドアをノックして入るってのを守ってれば、なんも問題はなし。
普通にしてるのが一番。あれこれ考えすぎちゃって、自分の行動までもがその考えに影響されちゃって
考えずぎな行動、変な行動をしてしまったときに、周囲になんかへんだ感を与えてしまうのだと思ったり。
別にフツウにしてれば。もしうっかりドアを開けてしまったとしても。相手も解ってくれるはず!?
だからって開けていいわけは絶対ないけれども。
06-16(日) もうちっとサッカーの話。
ぼくのオトウトは、普通の人とはちょっと違う目を持っている。
いっつも普通の人とは違うところを見ていて、そしてそんなことばっかし覚えている。
そんなオトウトの、ワールドカップ決勝トーナメントの見どころを聞いたので書いておきますヨ。
@ 「メキシコ」チームの「ブランコ」ってゆー選手に注目せよ!
メキシコにはちょっと足手まといっぽい、変なプレーをするおっちゃんのセンターフォワードがいる。
その名も「ブランコ」。彼は今回の出場選手の中でワールドカップ最多出場らしい。
彼はおっちゃんだからか、ボールもろくに追わない、ディフェンスにも戻らない。
でも選手の信頼は熱く、国民の信頼も得ている。だからこその3大会連続スタメン。
そして彼にはもう一つ、彼が強豪メキシコのスタメンであり続けることの理由がある。
それは必殺「カニばさみ」。「カニばさみ」ってゆーのは、相手ディフェンスにボールを取られそうになったとき
両足でボールを挟んでピョンと飛び跳ねて相手ディフェンスを交わす、ってゆーなんともウケ狙いな必殺技だ!
こんな技、いまだにホンキで実践できるのは、この広い世界でも長い歴史の後にも先にも、ブランコだけなんだなと思う。
で、さらに彼が相手のディフェンスに対してその「カニばさみ」を成功させた試合は負けない、というジンクスがある。
だからこそ、少々のマズイプレーも目をつぶり、監督もスタメンで起用するし、他の選手やサポーターも
彼に絶大な信頼を持ち続けているんだそうだ。
オトウト曰く、誰が見てもブランコ選手は足手まといだそうだ。いてもいなくても、プレー自体にはあんまし影響ないくらい。
プレーに関してはかなり役に立たないやつらしい。
でも監督は使い続けるブランコを。その「カニばさみ」のジンクスを信じて使い続ける。
そして他の選手やメキシコサポーターも、彼の「カニばさみ」が出るのを期待し、そしてメキシコの勝利を信じている。
メキシコはそんな国。(一部、誇張しすぎな表現が当然あります。)
A 「ドイツ」チームのキーパー。
名前はちょっと忘れちゃったんだけども、ドイツのキーパーは顔が「ゴリ」らしい。それもかなりの「ゴリ」。
ドイツのサポーターは、ドイツがこのキーパーのミスで敗けた試合に、観客席からなんと「バナナ」を一斉に
このキーパーに投げつけたらしい。想像したらちょっとうけた。きっとブーメランのように飛んできたんだろーな。
前になんかで「タマゴ」を投げつけたってゆー事件があったけれども、バナナはうけるくさい。
しかも「キーパーがゴリ似→バナナでも投げるか。」ってゆー安易な発想とそれをホントにやっちゃうサポーターに乾杯。
その事件後、かなり厳しくバナナの持ち込みを取り締まったらしいんだけども。
それにしてもその映像、見たかったなぁ。残念・・・。ってやっぱヒドイよね。そーゆーことしちゃダメだよね。反省。
もちろん、日本と韓国にも目が離せないけれども、こーゆー面白いヤツらが平然といる。
それがワールドカップだ!
とかって思って、ぼくもどっかのチャンネルでやっていたら是非見たいと思ったりしたのでありました。
と・く・に・・・ブランコ!!見たい!!
06-15(土) サッカー熱。
興奮冷め止まぬよね。サッカー熱。昨日の決勝トーナメント進出で日本中が興奮してるらしい。
共同開催国、韓国もまさかの決勝トーナメント一位通過!オメデトウ韓国!!
そんな中、韓国ではこんな事件!?が!!
[ソウル 14日 ロイター]
20代半ばの韓国人男性が、霊ととなり韓国代表を支えるとして焼身自殺していたことがわかった。
韓国の警察当局が明らかにした。
メモには「韓国代表はこれから欧州や南米の強豪と戦わなければならない。
私は死を選び、12人目の選手となって韓国代表を守る」とあった。
男性は正午頃、釜山のリゾート地で全身にシンナーを浴び、自ら火をつけた模様。
全身やけどを負い、病院に搬送される途中死亡した。
数時間後には韓国―ポルトガル戦が控えているが、
韓国代表にとっては1次リーグ敗退を避けるためにも負けられない試合。
釜山の警察当局はロイターに、
「男性の死がワールドカップ(W杯)のためだと断定できないが、調査を進める」と語った。
メモは、「世界中の赤い悪魔へ」の言葉で始まり、「来世の赤い悪魔より」の言葉で締めくくられていた。
「赤い悪魔」は数千人から成る韓国代表のファンクラブの名前だ。 (ロイター)
って・・・。やっぱ世界にはいろんな人々がいるよね。背筋がゾクゾクとしてきたのでもう寝ます。
06-14(金) 13日目!
実習自体は昨日で終わりだけども、教案を作ったりとか実習のまとめ&整理とか
結局、朝からドタバタと忙しかったっす。まだぼくの中では教育実習期間中。
夕方までかかってやっと実習期間中のこと整理し終わって、そんでチュニジア戦を観戦!
すごいねニッポン!やったねニッポン!
中田英のまるでキャプテン翼級のダイビングヘッド!かなりカッコよかったし!
ねぇ、それにしても小泉総理のインタビュー見た!?
あの人ちょっと変だよなぁってマジメに思った。いまモノマネ練習してるんだけども。
なんかおかしいよ小泉総理って。サスガ変人だ。
「いいね!よかったよ!なんなんだろうね!このブワっとこみ上げてくるモノは!」
ってオマエがまずなんなんだよ!ってかんじ。
でもぼくは小泉総理はけっこう好きなんだよねこのおっちゃん。
おかしい人に悪い人はいないって。けっこう。ぼく的な。持論なんだよね。
ちょっとおかしい人に悪い人はいない=釣りが好きな人に悪い人はいない。ってかんじで。
ってなにを言ってるんだかってかんじだけども。
来週からは2週間分の、いっぱい溜まってることを片づけていくと同時に
いろいろと新しい試みもしていきながら、教育実習の経験もなんかのカタチにしたりもしたいし。
なんだかやりたいこと、やることいっぱいでパンクしそうだけども
なんか面白そう楽しそうなんでガツガツとやっていこうってことで、土日はだらだらと
これからの計画をまとめたり、面白いこと考えたり、教育実習体験をまとめたり
生徒のみんなに書いてもらった感想とかを読みながらにやにやしたりして
来週からの活動のためのパワーを充電しておこうかと思ったり。
06-13(木) 12日目!
とうとう実習最終日!まー色々あったけどほんと楽しかったし、良い経験になったよ。
とりあえず、自分の仕事もあって忙しい中、色々と世話をしてくれてた先生の皆様に感謝謝謝謝!
この実習期間中。中途半端な立場だけど、初めて「教員側の立場・視点」ってやつで
学校というものや生徒との関係を色々見ていてつくづく感じたのは、「学校の先生」っていう職業は
思ったよりずっとずっと大変な職業だなぁっていうこと。教育学系のというか学校に関する論評や社説、
そして文部科学省的なコメントなどは所詮、現場を無視したというか他人事でしかないよなぁって改めて感じる。
じゃーオマエそれやってみろよ的な部分があまりにも多すぎなような気がする。
「教師」という職業って何だ?ってとこまで深く考えさせられた。
先生はプロなわけだから、例えばぼくらがホテル泊まるときお金を支払ってそれなりのサービスを
期待する、というのと同じようなカンジで、先生にもそれなりのサービス?を期待するのは
当然のことであるわけだけど、なんかとかく「学校の先生」という職業に課せられたその期待というのは
あまりにも大きなものすぎるよなぁってかんじがしてしまった。ムリがありすぎる。
そこんとこ、社会全体でもうちょっと考えてあげてもいんじゃん?とかって改めて思ってしまった。
教育のこと決めたり考えたりするエライ人。が、いかに他人事のように考えているかがなんとなく解った気がしてみたり。
まーそれについては当分の間、ここでもっと深く考えたりしゃべったりしていくことになると思うからちょっとおいといて。
でもでもほんと、あんましイイカゲンな先生批判、もうできないよ。エラソーなこと言ってたよなぁってちょと反省。
こうなったらもうこの手の問題考える時には「笑い」の方向に矛先を向けるしかなくなってきた?
ちょっと話が脱線してきたけど、あとぼくのヘンテコヘナチョコな授業を聞いてくれてありがとう生徒の人達。
なかには先生キモイーってゆー人もいたかと思うけど、なんかうるさくせずにハナシを聞いてくれたり
ちゃんと感想や意見を書いてくれたりしてホントありがとう。
なんかちょっとセンセイになりたい欲が芽生えてきちゃったくさいです。
そんで放課後、ちょっといい年こいて青春してきちゃいました。担当したクラスの黒板やドアに
ありがとうメッセージイラスト付きを残してみたり。いやぁ一人青春。勝手にソワソワしながら。
傍目から見たら、かなりあやしいキモイやつっぽいけど、ぼくは楽しかったです。
まーとにかく生徒のみんなには感謝謝謝謝!
あと一緒に教育実習やってたみんな。ホントにおつかれでーす。
あん中で誰が教師になりそうとかって、ぼくの中では勝手にオッズとかまでついちゃってるけど
なんかみんなの授業とか教育観とかやっぱ人それぞれだよなぁってかなり面白かったです。
あーなんかぶっちゃけもうちょっとやりたかったなぁ教育実習。
ちょー楽しかった。色んなことあった。きっとしゃべりだしたら一晩中しゃべれるくらいに面白いことがあったし。
当分、教育実習話は続きそうかも。
まーそんなわけで。とにかく明日はチュニジア戦でも観戦しながらぶわっと何にもしないですごそうかと思ったり。
とか思ったけど、教育実習のまとめとか教案とかまだやってないことだらけなので。
明日も早く起きてそれやんなきゃ。
06-12(水) 11日目!
とうとう明日は最終日!
やり残したこと、やり足りないことは考えれば考えるほどたくさんあるけど
まーなるたけ楽しく過ごしたい明日いちにち。
って今日は疲れたのでもう寝ます。
この2週間。やっぱ普段昼夜逆転&フレックス生活してる者にとっては
かなり過酷な朝昼型の規則正しい生活ってゆーのでちょっとカラダの調子がおかしくなってきた。
でもでも真面目に明日で終わりかって思うと、ちょっとどころかかなり寂しいってかんじ。
06-11(火) 10日目!
トモダチから送られてきた→ サスガ「X-BOX」
サスガ!世界のマイクロソフト!イギリスで放送してソッコウで放送禁止になったらしい。
ってゆーかもう最後の授業が終わってしまったよー。
なんかものたりなかったというか。せっかくつかみかけていたのにもう終わり!?ってかんじ。
やっぱ授業3×2回で授業を上手くできるようになろうなんて甘かったよ。
でもみんな気を遣って!?かどうかわかんないけど、ちゃんと聞いてくれたり、
うるさくしないでくれたり、マンガとかも引かないで読んでくれてたりと、なんとなく良かったことだらけ。
教材プリントに自分でマンガとかイラスト描いてくるやつなんて珍しいっぽいし
はっきりいってよく考えたらオカシイやつくさいし、なのにみんな引かずに付き合ってくれてどうもありがとう。
というかんじでしたぶっちゃけ。でもみんな想像しなかったのかな!?ってひとつ疑問に思うこと。
だってよく考えたら、こんないい大人が家でチマチマと一人で教材プリント用のマンガ描いてるとかって
はっきしいってキモイじゃない。趣味で、しかもわざわざ授業用教材にマンガとかって。
しかもみんなにへなちょこりだけどマンガ家とかイラストレーターとかやってたりなろうとしたりしてることとか
ぜんぜん言ってなかったから。それを言ってたらまーちょっとは納得ってかんじだったろーけど。
でもやっぱいただろうなそーゆー人。あいつなんなんだろう?一人でこんなの作ってちょーきもくない?
みたいなかんじで。まーぶっちゃけ実際、キモイんだけどもね。部屋にこもって、あんなマンガ描いて。
でもでもでもでもほんと。良い経験させてもらっちゃいました。ぼく自身もちょっと成長したっぽい。
最後にまたもう一回、今後の展望として書いたりするかもしんないけど
この教育実習の経験を、今後のマンガとか作品作りに生かしていきたいなーとか思ったり。
それとほんとにほんとに、へなちょこりまくりでなさけないぼくの授業を聞いてくれてありがとうございました。
と、みんなに感謝してるってことを、みんなの前では恥ずかしくて言わなかったけどホントにそう思ってますありがとう。
06-10(月) 9日目!
とうとう最後の3日間!あーなんか終わりが近付いてくるとやっぱちょっと寂しいかんじするな。
授業についても。今日は2つ受け持ってるうちのひとつのクラスが最後の授業だったんだけども
なんかどーもへなちょこりまくりでうまくいかなかった。悔いが残りまくり。
なかなか自分が思っているようには伝えらんないもんだわね。
授業って、改めて、ムズカシイわ。生徒の人達に、自分が思ってるように、
解ってもらう・考えてもらう、ってゆースキルって、やっぱ一朝一夕で身に付くもんじゃないなぁって。
改めて思う。もっと簡単なもんだと思っていた。先生ってゆー職業は思ってたよりムズカシイ。
熟練したプロ教師ってゆーののスゴサみたいなのを改めて思う。
やっぱどんな職業でも一緒なんだなぁと思ったり。教師でも、料理人でも、野球選手でもなんでも。
そんで実習指導の先生はやっぱプロなんだなぁって思う。
そんなの当たり前じゃんってかんじだけども、
ぼくの知らないことや気付かないことを的確にアドバイスしてくれる。
やっぱ「プロ」なんだなぁって思う。
10月23日くらいの日記にプロとアマの違いみたいなこと考えたけどまさにそれ。
そのほんのちょっとの積み重ねみたいな知識やアドバイスを的確に教えてくれたりする。
しかも、そんなに先生ぶってなくって、すごくいい人だ。人間的にもいい人くさい。
なんて、そんなことココで言ったらすごいエラソーか?ちょと反省。でもでもホントにそう思ったんだもん。
でも実は、ぼくの担当の先生は学校の運営のほうとかですごい忙しいみたいで、
あんましゆっくりハナシとしている暇がない。だから実際あんましゃべってないわけだけども
ホントに真面目でいい人なので、今度ゆっくりいろいろとお話してみたいなぁって思う。
ってまたまたこんなとこになに書いてんだよ状態になってきちゃったからそろそろやめとくけども。
あーでも純粋に楽しんでる自分がいるなぁ。ちょー楽しいよ教育実習。
あと3日で終わってしまうなんて、ほんと、物足りないというか寂しい気が。いまさらだけどもかなりしてる。
06-09(日) 休日!!
いーなーもーとっ!!すげぇ!日本先制!!
(今日はワールドカップをTVで観ながら日記を書いていきまっす。)
今ワールドカップ見てまっす。普段はあんまサッカー興味ないけど、やっぱ見るでしょ。
普段全然サッカー見ないやつが見てるよーなんて言って、見ないのは絶対損だ!
ってゆーか、ワールドカップはもはやサッカー観戦の域を超えちゃってるんだと思ってる。
「ワールドカップ=祭り」なんだと思う。日本人はお祭りが大好き!
サッカーとかそんなのカンケーない。お祭りとしてのワールドカップに酔いしれてどこが悪い!
オフサイドなんて解んなくても、ワールドカップは観る!なぜならワールドカップはお祭りだから!
今日、所用で品川に行って来たんだけども、やばかった。外国人の数が異様に多い。
あとテンションがやばすぎ。ほんと、お祭りの雰囲気なんだもん。
半天の変わりに日本代表のユニフォームまとって。日常を忘れてワールドカップに酔う!
ややや。でもこれ真面目に勝っちゃいそうじゃない!?
ってゆーかYAHOO!の情報ってちょっぱや。もう記事がアップしてるよ!稲本先制点!って。
2ちゃんねるの実況スレも盛り上がってるねぇ。改めてヤバイねワールドカップ。
フィリップトルシエ。彼は日本食が大好きだ。韓国料理も大好き。
だってぼくがバイトしてる叙々苑にも良く来るし、自由が丘のそば処「更科」にも常連らしいし。
だから今回のワールドカップは特にチカラが入ってるんじゃないかって思う。
だって決勝リーグに行けたら本場韓国で美味しいモノが食べられるんだもの。
中山が出てきた!ゴンゴール!に!期待!(やっと中田以外に知ってる選手が出てきたってかんじで。)
すげー!勝っちゃった!ヤバイねニッポン!!すげーすげー!!
なんか胸のあたりがグワっと来ちゃったよ。なんとなくよくわかんないくらいにだけども。
って速攻で切り替えて。勉強、勉強っと。
06-08(土) 8日目!
昨日の明和電気はほんとおかしなおっちゃんだった。
やっぱ長年あーゆー変なことにアタマを使い続けている人ってスゴイわ。
面白さが全体からにじみ出ていた。オーラが出てた。
コイデサンやピョコタン、池松さんなどとも久々に会い、いろいろハナシしたりしたり。
で、夜中に帰宅。寝ようかと思ったけど、ちょっと次の授業の準備をしてたりし、
結局、寝ないで学校へ。生麦の駅を降りてから学校へ行くまでにでっかい急な坂があるんだけども
登り切る前に倒れそうになった。寝不足で足腰フラフラ。
なんとかハードな一日を終え、パソコンの前ただいま午後7時45分。
これから倒れ込むようにして爆睡予定。
なので今日はあまり多くは語らずに、このへんで。みなさんおやすみなさい。
06-07(金) 7日目!
今日は球技大会だった。女子校だからとかそーゆーのは関係ないかとは思うんだけども
みんなかなりガチンコ(使ってしまったこの表現)で戦っていたのが微妙にうけてしまいました。
そんでけっこう生徒の人達と仲良くなったりもしたし。
やっぱ授業以外のところだと仲良くなりやすいってかんじだ。
まーよく考えてみれば、ぼくが結構「話しかけづらいオーラ」を少なからず出していたってゆーのも
あるんだけども。やっぱ授業はちゃんとやんなきゃいけないと思うし、そこんとこでどーしても
仲良くしたいなーってゆーオーラを出してる余裕がないっつーか。
でも今日は逆に、他にすることもなかったし、
仲良くなりたいオーラをそのまま素直に出してたってかんじで。
やっぱさー。「先生」とかいっても、そんなに精神年齢とかかわんないと思うんだよね。
専門の知識や経験とかはコッチのがあっても。他の部分ではあんまかわんない。
だからそーゆー意味では、大人だからとか先生だからとかって意識しない方が
仲良くなれるにきまってるし、ってゆーかむしろ不自然なんだと思ったり。
その不自然さってゆーのは、結構バレバレだったりする。逆に変なだけなんだと思う。
だからぶっちゃけ、もう「素」でいっちゃえばいーんだとか思ってきてるんだけども。
実際、今日なんかも、かなりトモダチ感覚で接してたりしたし。
もともと先生ぶったりすんのキライだったし疑問を感じていたけど、もうふっきれたまじめに。
もうボールはトモダチならぬ「生徒はトモダチ」感覚で。
まじめにこんなこと言ってたらプロ教員サイドからしたらちょっと待てってかんじかもしんないけど
でもでもぼくはそんくらいでちょーどいーんだと思ったりもしてる。
なんでかってゆーと、こっちがいくら「トモダチ感覚」で接しても、やっぱり生徒からしたら
「センセイ」なわけで。そこんとこは自然と上手くバランスが取れるもんだと思うんだよね。
そこをムリして、というか自分から「センセイ」ぶって接するのは、不自然だしオカシイと思うんだなこれが。
でもでも。「教師」というプロ職業的な発想というか観点をそこにもってくるとすると、
やはりそれだけではいけないんだともちゃんと考えてはいてね。
やっぱり「プロ」なわけだから、その専門の部分ではきちんとしなければならない。
そこは重要なところなんだと思う。まーそれはどの職業でも一緒なんだけども。
だから、こないだもちょこっと書いたけども、
その「教師のプロ」の部分と「その人個人」の部分の「バランス」とか「メリハリ」が必要なんだと思うんだなこれが。
まーその「プロの教師の部分」ってゆーのの範囲がどれだけか?ってゆー議論にもなると思うんだけど。
そのこと考え始めると今日も眠れなくなりそーなのでいったん保留。実習後に考えるとして。
今日はこれからコイデさんプロデュースのイベントに遊びに「新宿acid」へ。
オールナイトなんだけどもぼくは途中で帰って来ようかと思う。明日も教育実習だし。
ってゆーか真面目に教育実習がかなり楽しくなってきたので、気合い入りまくりなんだよね。
でも今日のイベントも、明和電気さんとか色々と面白そうなメンバーが集まるということなんで。
GOZANSとか配りがてら、コイデサンとも色々ハナシしたいこととかあるし、ちょっくら行ってきまっす。
06-06(木) 6日目!
今日でちょうど半分。思ったより、時間が経つのが早いってかんじる。
ってゆーか、二週間ってやっぱ短いくさいよー。
やっとかんじがつかめてきたってとこなのに、もう半分終了って・・・。
そんなわけで。あと一週間は全力で!
まだぶっちゃけ授業の生徒の人達の顔とかすらあんま覚えてないからね・・・。
ちゃんとぼくのへなちょこ授業を聞いてくれるすごいいいコ達ばっかなのに・・・。
まじごめんと言いたい!ってゆーかやっぱ授業回数が少なすぎるよ。
明日は球技大会らしいので。でも実習生は応援とかって微妙な参加なので。
でもまじめに応援しよーと思う。ちょー応援しまくりでいこうと思う。
早めに投稿してグラウンド行って、準備の手伝いしたりとか。球拾いしたりとか。
ってなんか間違った方向にいってるような気がするけど。
まー楽しくなればそれでいーんだ。
やばい。。。かなり疲れているくさい。。!?。
06-05(水) 5日目!
教育実習自体は、そんなにプレッシャーでもないし疲れはしないんだけども
やはりいつもと生活のサイクルが全く逆(=夜型→朝型)なために、披露が溜まっていたみたい。
昨日は(これ書いてるのは実は木曜日)帰ってきて、ソッコウで寝てしまった。
昨日はちょっぴしハードスケジュールだったからなぁ。夕方まで学校にいて、それからjancaの編集部へ。
今後のことを、「ボス」といろいろ相談してきたりした。
なんかこっちの方も、色々と進展があったりと楽しそう。教育実習が終わってもやることがあるんで楽しそう。
でもでもまだまだあと一週間は教育実習。
考えてみれば、教育実習で「教師」の体験ができる機会なんて
一生のうちにそんなにできないことだと思うし、なにより、生徒とか先生とかをいっぱい巻き込んで
いろんな経験をさせてもらってるわけだから、色々と気合い入れて頑張らなきゃ申し訳ないし。
そして自分もいっぱい楽しまなきゃ、失礼だし。
ってそんなのいちいちココにかかなくっても、当然、思っていることだけれども
いちおう、ココに書いて。改めて再確認ってかんじ。反省の場としてのガリガリ。
06-04(火) 4日目!
授業中、「ってゆーかちょー○○なんだけども・・・」とか「住民がちょーブチキレちゃって・・・」
とかって説明してたら、やっぱ解りやすいことは解りやすいみたいだっったんだけども
最後に授業の感想レポートを書いてもらった中に、
「ブチキレとかってゆー表現は、解りやすいけども教育者としてはふさわしくないと思われます。」
なんて生徒の人に指摘されてしまいました。サスガに、授業の内容の説明の時くらいは
いつも通りのしゃべりコトバを使わないようにしよーとか思ったり。黒板にも書いちゃったてたし。
ってゆーか、そのへんのバランスが大事くさい。
マンガをプリントに描いたりしてるんだけども(実習おわったらまとめてUPしまっす。)
次はもっと思いっきりハメをはずしてそこんとこパワーアップさせていこうかと思ったり。
(なにげに、感想レポに真似して描いてくれてたりして。そーゆーので単純に喜ぶ単純男。)
いまさらながら、JAPANESE-KO-GAL(97〜99モデル)のケータイ待ち受けi-mode用を作りました。
これもちょっと生徒の人達に宣伝とかしよーかなぁとか。密かに思ってたりとか。
でも恥ずかしいからこーゆーことやってるってことあんま言いたくないので、
授業の最後にでもちらっとさりげなく言うとか、やっぱそんくらいにしとこーかなぁとか思ったりも。
それか放課後、各教室に忍び込んで、黒板に「KO-GAL」の絵を描いたりとか。
あ、これにしよう!なんかあやしいキャラで行こうかと思ってるから、これがちょうどいーかもしんない!?
とかなんとかバカなことばっか言ってるけど、授業のための勉強はかなりちゃんとやってます。
やっぱ先生って大変だ。授業をするって大変だ。
一人の人に何かを教えるのはそんなに難しくないけど、一人でたくさんの人に何かを教えるのはホント難しい。
テキトーなこととか言えないしね。マンツーだったら、その人に合わせて、多少はテキトーなこと交えながら
それも訂正しながら、教えていけるけれども。考え方の違う、たくさんの人に一度に何かを教えるとなると
あんましテキトーなことばっか言ってると、その受け止め方もみんなそれぞれ違うわけだから、
もう収集がつかなくなるし、それじゃー生徒のみんなに申し訳ない状態にもなっちゃうから。
そのへんスゴイ気を遣う。しかも、「授業」ってゆーなんか「信頼性」が重視される場でのことだから
ココに書くみたいにテキトーなこと言ってばっかりじゃダメだしね。
ココに書くみたいに、「あーまたテキトーなこと言っちゃった、けど次の日に反省して考え直せばいいか。」
ってゆーかんじじゃー生徒の人にも悪いし。そこはやっぱスゴイ気を遣う。
まーとにかく言いたいのは、教科書通りにやってりゃ簡単だしなんも問題はないけど
授業を面白くしようとか、なにか変わったことしてやろうとか考えれば考えるほどに、難しすぎってことが
すごくよく解ったってかんじなのです。だからよく、サラリーマン教師とかってゆーけど
それはなんか仕方のないことなのかなぁとかって思ったりするし、
ぼくにはそれを非難できないなぁ状態、になってきているってことも、ちょと思ったり。
授業を面白くして、なおかつ「ちゃんと」したことやるのって、かなりヤバイ難しいくさいよ。
ってまだ二回しかやってないからあんましエラソーなこと言えるほど解ってるわけではないんだけども
なんとなーく、そんなふうに思ったりしました。
06-03(月) 3日目!
なんだかんだで実習も3日目。でもまだやっぱ慣れないなぁ。女子校の雰囲気にちょい呑まれ気味。
授業では、ちょっと台本っぽいやつ作って持ってくんだけども。
今日はそれを控え室に忘れてしまった!
おかげで途中、なんどもテンパリながら、もう冷や汗かきまくりでした。
でもまぁ、それもなんとか終了。
いままで3日間、学校の裏側的な部分をちょっぴり覗いてきたわけだけども
教師っていう職業は、なにかとめんどくさいこと、大変なことがいっぱいあるんだなぁと気付く。
ぼくは先生になるつもりはないけども、もし自分のコドモができたとして、
いつか学校と関わることがあったなら、もっと先生という仕事に対して、楽な視線をおくれるような気がする。
なんてことまだ考えるのは早い気もするけども。
HRも見学してきた。やっぱ女子校のHRは(授業も結構そーだけども)面白い。
や、HRが面白いわけじゃなくって。HRの、比較的授業時間よりも自由というかユルイ時間の中で
生徒の人達がそれぞれに色んな勝手なことをやっているのを見ているのが面白かった。
ケータイメールはもちろん、着メロチェックや写メールでなんかみんなで撮りまくり、なんて人もいたし。
しかも3つくらい前の席の人に送ったり(直接見せろよ!)してたし。
あとマンガ読んだり(少女マンガ)雑誌(POPTEENとか。TVブロス読んでたやつにはうけた)
まーあとは、おしゃべりと居眠り。手紙回すとかってあんましないよね。ちょっと思ったけど。
みんな、授業中でも、机の下でメールでやりとりしていた。
こんなふうに、うしろから見てると。授業はやっぱり楽しい。
では明日も授業があるので、ここらでおしまい。授業の準備をしなくちゃならねば。
06-02(日) 休日!
今日は日曜日なので休み。
だらだらとすごそうかと思ったけども、真面目に月曜の授業の準備に明け暮れる。
一回目の授業の最後に紙を配って、生徒の人達に感想やら意見やらを書いてもらったんだけども。
みんな結構ちゃんと書いてくれて=聞いてくれてて、すっごい素直にうれしかったので
ちょっと前回の反省を生かしつつ、次はもっと面白い授業にしたいとゆーキモチが出てきたので。
ってそんなの当たり前じゃんってかんじだけども。なんかやっぱせっかくこーゆー機会に知り合って
ぼくの変な授業を聞いてもらっているわけなんだから、もっと「ぼくの授業!」ってかんじに
ぼくのキャラを前面に押し出した、ぼくしかできない授業!みたいなやつをやって
変だ!とかウケる!とかなんでもいいから、印象づけというか思い出に残る授業ってやつを
やってやろーとかって思ったり。ってそれがなかなか難しいわけなんだけど。
今までにない、ちょー変な授業。だけど!言いたいことは言ってる言えてる!ちゃんとしたこと言ってる!
おさえるポイントはちゃんとフォローできてる!みたいな授業を目指し・・・って欲張りすぎ!?
とかなんとかカッコイイこと言っちゃってるけど、かなりへなちょこりまくりなことには変わりないです。
声が自信なさげとかってゆー意見も頂きました。ってそれがぼくのキャラっつっちゃキャラなんだけども。
ぼくが自信満々に威風堂々と授業をしてるなんて、ちょっとキャラ違いっつーかなんとゆーか。
まーそこらへんは無理なくやっていきたいと思われ。内容的に面白ければ、それでいーのだ。
でも上に書いたみたいに、あんまし欲張りすぎちゃうと、実力と頭脳がおいつかなくなって
口先だけで終わっちゃう可能性大だから、まーほどほどにやっていこうかなーとか
前半部分のイキオイはどーしたんだよバリに、結局はげんなりしてしまうのでした。ちょーテキトーだめ人間。
06-01(土) 二日目!
今日は人の授業を見たり、プロの授業を見たり、とかそんなかんじだったんだけども。
人の授業を見るというのはほんと面白い!
生徒側でもなく、教師側でもなく、かといって授業参観の親の視点でもなく
なんか「何を見る!?」とかゆーのがないから、ほんと色んなものが見えて面白かった。
見てるだけでいいんだ、ってゆーのがあるから。そーゆーの見る、余裕もあるしね。
例えば、後ろの席の人達のおしゃべりとかが耳に入ってきたりとか
ケータイでメールとかしてる人、手紙を回してたり、まんが読んでたりとか
後ろの席で見てるとそーゆーのちょー丸見え。
あと先生とかを見ても。あぁ自分もこーゆー見え方をしてるというか、見方されてるんだなぁとか解るし。
普段というか今まで、学校の授業をこんな見方する機会なんてまずないから、
自分の授業が無いときには、もっといっぱいいろんな人の授業を後ろから覗いてようかと思ったり。
面白いことがまだまだたくさん隠されているような気がするよ。
その視点からしか見つけられない面白さ。
って何しにいってるんだかってかんじだけども。授業中、メモっていたのはそんなことばっかし。
05-31(金) 実習初日!
トイレがすごくキレイでびっくり!いやぁ教師って大変だなぁ。
いやまじで疲れまくり。ムネオ的に言うなら、このハードな一日は果たしていかがなものか!?
ってゆーかんじ。でも授業は緊張してへなちょこりまくりだったけど、かなり面白かった。
まだまだなんか出し切れなかった感が十二分にあるので、次はもっと面白くしようという気分上々的。
で、ちょこっとだけ。授業内容をさらけだすと。こんな教材配りました。→教材プリントの一部。
で、で。黒板にまんがとか描いたりとか。
教師というより、まんが家としての度胸の方が向上してたり。
教育実習が終わったらマンガ師として一皮むけてたり。
もっといっぱい思ったこととか書いておきたいこととかたくさんあるんだけども
今日はもうちょー疲れまくりなので。(いきなり昼型になった症状がもう・・・)
もう寝るとします。
05-30(木) いよいよ!
世間はワールドカップがどうとかって盛り上がっているけど
ぼくは教育実習で一人盛り上がり。や、別に盛り上がってはないけども。
なんか気を張らないで、だるだるなかんじくらいがちょーどいいかなぁとかって思っているので
いったんそう思ってアタマの中でイメージしてたら、全然ドキドキとかしなくなっちゃって
それで逆に、イイカゲンなこととかテキトーなこととか言っちゃいそうで
むしろコワイってかんじがしてきた状態!まーマイナスに考えすぎて緊張して
授業でパニくって何やっていーんだか分かんなくなっちゃうよりかはいーんだろうけど。
適度な緊張状態ってなんだっけ!?とかってなっちゃってる。
ずいぶんと、そーゆー状態って味わってないからなぁ。
「どうしよう!」とかそーゆーのは全然なくって、全然余裕かましてるんだけども。
まーそのぶん、いろいろと面白いこと発見してこよーかなってかんじ。
不安とか全然ないんだけども。ただひとつ、心配なのはトイレの数だ。
ぼくは男子校だったので?学校には圧倒的に男子トイレよりも女子トイレの数の方が少なかった。
そりゃそうだ。学校全体の女性の数(教員にも女性は少ない、あと事務の人)は
おそらく1〜2%くらいなもんだったような気がする。
(生徒数2300人、教員数100人・事務職員100人、うち女子職員の数2〜30人)
女子校って多分、その逆でしょ!?
そしたらきっと男子トイレの数はちょー少ないと思うんだ。
ぼくはどっちかというと、トイレが近い方なんで、ちょっと不便でイヤだなぁもしそうだったら。
あ!でも教職員専用トイレが使えるのか!しかも堂々と!!
だって実習中とはいえ、いちおう教員なんだもんね。そっか、と。一安心。
ってよく考えたら、男子トイレは教職員専用しか無いにきまってんじゃんね。
生徒用の男子トイレ作ったって誰も入らないじゃんね。
あ、でもでも。生徒用の男子トイレのある女子校って矛盾しまくりだけど
ちょっと進んでる学校なんじゃない?や、進みすぎてる学校!?考えすぎな学校。なだけか・・・。
性同一性障害のコのために用意したとかって。ごめん。また、考えすぎごめんなさい。
バカなことばっか考えてないでもう寝よう。明日の朝はなにげに早い・・・。
これから二週間。ここ何年か全くしたことのない「規則正しい生活」ってやつをしなきゃならん。
ってゆーかそれが一番、心配だったり。
05-29(水) クドイ
「カザマの文章ってクドイよなぁ」ってトモダチに言われる。
「オマエのおしゃべりってたまに火がつくと止まんなくってクドイよなぁ」って親兄弟にも。
自分でも結構わかってるんだけど。前にも書いたけどこの文章書きコーナーのテーマは
「理屈っぽく」なわけだし。ってもとからアタマの中はけっこう理屈っぽく出来ちゃってるんだけども。
新しく刷り上がったゴザンス6月号を読んでみて。今回のぼくのは、このガリガリのくだらない日記を
ずらっと並べて、そんで最後にちゃっかしくHPの宣伝をしちゃってるというかんじなんだけど。
それ読んでて、自分でも、クドイやつだなぁ、って。思ったりしちゃった。
「自分のオナラを嗅いでみて臭かったら、他の人が嗅いだらその三倍臭い。」
ってよくゆーけど、自分で読んでクドイと思っちゃったから、他人が読んだら三倍クドイのか!?
でももうすぐ教育実習。授業ではやはり簡単明瞭に物事を説明していかなきゃなんない部分も
当然なくちゃダメだ。理屈っぽい部分と簡単な部分とのバランスで授業しなきゃとか思う。
教壇の前でココに書いてるふうにとか、いつも酔ってしゃべりたおしているカンジで
授業をしたら、それこそ、暴走してるよアイツとか思われかねない。
ので。そこだけ。注意して望みたい。と。
でもさぁ。どーなんだろうね。
日本人ってタダでさえ物事考えすぎちゃう人達が多いじゃん。
その中で、さらにもっと考えすぎてやろう的な試みってゆーのも。いかがなものか!?(ムネオリターン)
05-28(火) 考えすぎ。
TBS「うたばん」で石橋貴明がZONEの一人に「ちんちんの先」ってゆーあだ名をつけて
それが大問題になっているらしい。いじめやセクハラを助長する行為だ!とかって。
この手の問題っていっつも思うんだけども、テレビはテレビで本気じゃないんだっていう前提で
やってるんだからいーじゃんよって。それとこれとは「別」に考えられないの?とかって思ったり。
そーゆーのをさー。倫理委員会だかなんだかのおっさん達が
「青少年や子ども、社会規範に悪影響を・・・」なんて言い出して規制しちゃってたら
世の中なんも面白いコトなんて無くなっちゃうよホントに。
その前にさー。子ども達や青少年が「テレビはテレビ、現実は現実だ」ってゆー区別を
きちんを認識できる能力を身につけさせてあげるほうがよっぽど人権に乗っ取っていると思うよ。
だって、その倫理委員会のおっちゃん達ってさー。すごいエラソーで一般人を見下してる。
例えば今回の件でもね。言い方を変えればこーゆーふうになる。
「一般人はテレビなどに極めて影響されやすく、現実との区別などつかないので危険だ。
そのため、我々知識人がある程度規制をしいて情報を操作してやることが必要なのだ。」
これはマンガや映画にも言えることだけども。やっぱ区別する能力ってやつを身につける方が
絶対自分のためにもなるし楽しいし。規制をはって解決させるなんて、そっちの方が非人道的な
かんじがする。だってそれって、その一般人じゃないおっちゃん?達によって
みんなの楽しみが規制されてる状態になってるってことじゃん。
まず、テレビと現実の区別もつかないしょうがないヤツらと思われてて
そんで仕方ないからオレらが規制をしてコントロールしてやるか、みたいなかんじ。
その人達がコントロールした楽しみしか手に入れられてないってことになる。
そんなバカにされてるってゆーことにも気付かないで、その考えに助長してしまう悲しい人達。
有害コミックだの、有害映画だのって。何が有害なんだ?よ?ってかんじ。
だって別に所詮テレビやマンガや映画なんだから、フィクションなんだって理解して読めよ!!
子どもとかには理解できないだろ!とかって言う前にそれを教えてあげろよ!って思ったり。
なんか、なんでもかんでも規制してしまっているから、逆に区別の認識が出来ない人が
増えてしまっている気さえするよ。規制して「ダメだったらダメ!」って言ってるだけで
「なんでダメなの?」ってところがすっぽ抜けてるんだもん。それじゃいつまでたっても
「区別して認識する能力」なんて身に付くわけないじゃん。
うたばんで石橋さんが変なあだ名を付けた件だって、きちんと
「あれはテレビだから面白くするためにああ言ってるだけで、収録が終わったりして
プライベートな部分では、あんなに失礼なこと平気で言ったりしないんだよ。冗談では言ってても。」
くらいの、適当な意味付けなり理由付けをしてあげることってすごく大切なんだと思ったり。
それはテレビだけじゃなくっても色んなところに言えると思うんだよね。
麻薬はなんでいけないのか?とか人はなんで殺しちゃいけないのか?とか。
そーゆーのだって、殺しちゃいけないに決まっているんだ!とかじゃなくってさー。
なんでもいいから一回なんで自分は殺しちゃいけないと思っているのか?って考えて
それを言ってあげればいんじゃん、とかって思う。
別になんでもいんだと思う。「自分が殺されたらイヤでしょ?」とか
「自分が殺されてもいいからって人を殺していいの?相手にとったらイヤなことかもしんないじゃん。
自分にもされたらイヤなこととかってあるでしょ?そしたら相手にとってイヤなことをしちゃダメじゃん。」
とかって「なんでダメなのか?」ってゆーところをちゃんと言ってあげれば、子どもだって
バカじゃないんだから、理解してアタマで考えて次から行動するようになるでしょきっと。
それでも悪いことをするヤツは、根っからの、悪いヤツだもん。
そいつらは別に、解ってやっているわけだから、規制とかはますます意味はない。
むしろそれをすり抜けようとする。そこまでするのはもう子どもじゃなくって大人だ。
(そーゆー大人は、政治家にも知識人にもいるよね・・・。規制を作る人達側に多い?)
規制ってばんばん作るのはスゴイ意味のないもんなんだって思ってしまう。
子ども達に対する規制を作りまくるのは、むしろ社会の大人達の怠慢だとかって思ったり。
ってちょー考えすぎ。しかも大げさすぎ。言い過ぎ。さー仕事仕事。
05-27(月) このスタイル。
段落を区切って、思ったことを並べていく書き方。ちょっと気に入る。
当分、というか実習中もこーゆー書き方で書いていこーかなぁとか思う。
大リーグとかプロ野球を見ていて思ったこと。
なんでバリーボンズとか松井が打った球はあんなに飛ぶんだ!飛ばすことができるんだ!
バッティングセンターに行ったから、なおさら思ったりしちゃったんだけども
ぼくなんかじゃ、「会心の当たり!」ってゆー打球でも、
多分外野フライにもならないくらいなんだと思った。あの人達はホントにスゴイ。
風呂上がり、イモウトに「すっぴん」と言われる。
普段「化粧」とかなんてしないけども、ぼくの肌はモチモチしていて、それでいてしっとり
それに眉も薄く、童顔・女顔なので、「すっぴん」というコトバがしっくりくるらしい。
なんだよそれ。
ぼくのお父さんは編集者で出版関係は大ベテランなんだけども
最近、ぼくもへなちょこながらにその業界に首を突っ込んだりしているので
そーいったハナシをしたりするんだけども、
「この業界はいいかげんで、しかも儲からないよ。貧乏な業界だ。」っていっつも言う。
なんだかんだいって親だなぁって思う。
忠告?教訓?まーなんでもいーんだけどもそれなりに、ちゃんと、聞くようにしてる。
05-26(日) こんな時に限って!
ウイルスくさい・・・。
文字化けが激しすぎるし、なんだかこないだとかより変な文字が多くなってきてるし・・・。
またWINDOWSを入れ直すのかぁ。はぁぁ・・・。
そーいえばこないだ変なページ(エロじゃないけど)開いたら、ウイルスらしき変な表示が出たっぽいなぁ。
あぁ、めんどくさい!
次号の雑誌の企画で写真をバンバン撮ってきたんだけども先日。
それが出来あがったので打ち合わせついでに見たりしてたら、
ちょっとインチキカッコよく写っていて、恥ずかしかった。
トモダチの大曲さんはパソコンのことがあんましよくわかんない。
去年、お店のメールの設定をしてあげて、ちゃんと開き方とか色々と教えてあげて
ちゃんとそれをメモったりもしていたので、大丈夫かなぁとか思っていたけど
ところがどっこい、大曲さん個人のメールボックスの方はしょっちゅう開いていたみたいなんだけども
実はお店の方のメールボックスは開いてなかった!ずーーーーっと!!
開き方を忘れてしまっていたというか、自分のだけ開いて、お店のもフォローできてると勘違いしてたみたいで。
そんでなんかおかしいなぁと気付いたらしく、一緒に呑んだ後、大曲邸に呼ばれてメールチェックしてみたら
「メールの受信中・・・」が、もうずーーーっと続きっぱなしで、ピコーンピコーンって受信音が鳴りっぱなしで
半年分、200通くらいのメールがイッキに!読んで、ごめんなさいメールを出すの。大変だろうなぁ。
とか思いながら、眠くなったので帰りました。
一回の送受信で200通もメールが来たことないから、今回のはすげぇとか思ったけど、
(いつもは多くても20通くらい)
例えば「ほぼ日」宛のメールって一日300〜500通くらいとかってなんかに書いてあったし
会社とかそーゆーところのメールってやっぱそんくらい来てるんだろーなぁ。
それとか侍魂とか、有名なホームページとか。
20通の返信を読んだり書いたりするんでもかなり時間がかかるのに、
その十倍なんて・・・スゴイなぁって思う。
そうやって相手のことを考えると、「メールは簡潔に」ってゆーある意味、思いやり的な感覚も出てくるよなぁとか思ったり。
そりゃぁ、全部が全部にきちんと返してたら、それだけで一日おわるしね。
返信できない場合だってあるけど、そんなのはしょーがないのかもしんない。
ってゆーか自分が300通のメールを全てにきちんと返せるかって言ったら絶対ムリだし。
で何が言いたいかってゆーと。
昨日のカメルーンのハナシじゃないけど、もう少し、「しょーがない」って思ってもいーんじゃない?って思う。
世の中のあらゆることが。あーもーしょーがないなぁーって済んだりするのがいい。
メールとかでも、すぐに返信が来ないと「なんでメール返って来ないのかしらプンプン!」ってなる人、結構いる。
そりゃぁ即返信しなきゃってのもあるし、それがされなかったら「しょーがない」で片づけたら困る問題だけども
結構さー。どーでもいい話題なんかで、即レスしないと変な考えを膨らませちゃう人って多いような気がするんですに。
あ、こんなこと書いたらまた、カメルーンのそれとはレベルが違うとか、カメルーンの問題は
しょーがないで片づけられる問題じゃない!って怒られるかもしんないけども!?
でもでもさー。現地でカメルーンをもてなすタメに色々頑張った人達にとったらそりゃ残念なキモチは強いかと
思うに決まってるんだけども、けっこうニュースでそれ見たそのへんの人達まで
目くじら立ててカメルーンに怒ってる人っているじゃない。少なくともそれは、「しょーがない」レベルで片づくことじゃない?
05-25(土) あぁ。
追い込みモード。来月の雑誌のやつ考えるのと、教育実習のこと考えるの。
そんなくせに、呑んだり遊んだりしちゃってたので、時間的にちゃんと血液型のハナシを
まとめてる暇が無かった!かなり自分に言い訳を言い聞かせてる系の書き出し!
家の前にある、焼き鳥「ふくろう」のレバーは絶品なのだ。
口の中でとろける鳥レバー。
カメルーンが来る来ないでガンギレしている人達。
ムコウの人は感覚が違うんだし、結構勝手に盛り上がっちゃっててその反動で
急に来なくなったらガンギレなんて、なんて勝手な人達なんだろう!?とかって思ったぼくは
他人事だから言えるんだよ状態なのかなぁやっぱ。
自分が最高のもてなしを頑張ってしたのに、急に来れなくなったとかってなったら
「約束も守れなーのか!許せないヤツらだ!!」ってなっちゃうかなぁやっぱ!?
05-24(金) だーらー。
だらだらとしてたら教育実習まであと一週間をきってるじゃんね。
今も野球とか見ながらだらだらとしちゃってるし!
余裕はありまくりなんだけども、だらだらとしたい気分。
で、やんなきゃいけないことが前にすすまないってゆー状態。
あぁ、どうも追いつめられなきゃやる気が起きない性格のくせに
言い訳とかすぐ思いつきまくりのこの性格・・・。
って書いてるそばから、別ウィンドウで新しくケージバンとか作っちゃってるし!
そんなわけで今日も血液型のハナシのまとめは延期。
あーまたごろごろしよーかなー。やる気3%。
05-23(木) よよぐ。
今日はなんとなくだるだるな一日だったので、フラフラと代々木公園とかに行ってみた。
トモダチと。バイクで。
修学旅行生がうじゃうじゃしていた。
なんか最近流行っているらしい森林浴もどきをちょこっとして帰ってきた。
あぁ。今日のランチは美味しかったなぁ。中華ランチ1200円でボリューム百満点。
帰ってきて、急ぎのマンガを描いて、そして仮眠をとって、今に至る。
なんだかやる気がおきないので、呑みにでも行こうかな。ってかんじで。
05-22(水) メガネ・ユニクロ化!?
今日はちょっと疲れたので血液型の話はおやすみ。
渋谷にメガネを作りに行った。
今ちょー安いのね。メガネ。おしゃれメガネが5000円だったよ。
調子に乗って2つも買っちゃったよ。メガネ。
そのあと、前にお世話になった放送文化基金のオフィスに遊びに行って
「エコロティカ」ってゆー文化生態学のスゴイ本を借りていて、それを返してきた。
そこでお茶を飲みながら、ちょっと色々と真面目なおしゃべりを。
そのあと学校へ。
授業に行ったんだけど、2つとも休講でやんの。
帰り途中、都内某所(ってゆっても六本木付近だけども)の交差点で
信号待ちをしてる時に横のクルマを見たら、なんとリリーフランキーが!!
最近ちょっと注目度UPの人だったからちょっと驚いた。
目黒の駅ビルでサイゾーとボールペンを買う。高級ボールペン。グリップが違うらしい。
確かに描きやすい書きやすい。かなり気に入る。
で、今に至るってかんじで。くそぅ。阪神負けちゃたよー。
今日はなんだか慣れないメガネでいつもより目が疲れたので、
サイゾー読みながらちょと寝ようかと思いますオヤスミナサイ。
05-21(火) 11ページ目に突入!!
今日から阪神×巨人の首位攻防戦だぁ!楽しみ!
ってそんなこと言ってる場合じゃなかった。でも楽しみ!だから。見るけども。阪神巨人は。
昨日はちょと、ぼくが2年近く温めていたキャラである「ヘモグロビン」を
いいかげんどーにかしようってゆープロジェクトの打ち合わせをしに戸田まで行って来た。
そこで、YO&MOTOKO(=村嶋夫妻)
ってゆーデザイナーさんに会って
色々とレクチャーを受けてきました。主に企画書についてとか、ゲームとして持ち込むには?とかってとこ。
ってゆーかちゃんと仕事として行ったわりには、村嶋さんのコドモがちょー可愛かったり
ピョコタンと会ったことあるとかってゆー話が飛び出したりして、おしゃべりしちゃってたんだけどもほとんど。
でもこのプロジェクトの進行経過とかそーゆーのは、なぜか「janca」のコーナーに掲載されちゃうみたいなので
ちょっと気合い入れてやったりしよーかと思ったヘモグロビン。
ヘモグロビンの可能性を探れ!企画みたいなかんじで。最近またヘモグロビンってどうなの?ってことについて
いろいろ考えてますんで、なんでもいいから意見とかください。
ってゆーか「ヘモグロビン」ってぶっちゃけどーなの!?なんか自分ではいいと思ってても
他の人から見たらちょーヘナチョコサイアクバカジャナーイってカンジかもしんないから
そーゆー「ドク」をいっぱい吐いて欲しいのですよ。そしてそれを治していく作業。
これからいっつも「ヘモグロビン」の資料を持ち歩いて、行く先々で見せて毒ついてもらったりしようかな。本気。
で。なんだっけ。血液型だ。まとめなくっちゃ。
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血液型性格判断が日本社会に浸透しているのか?そのA
前の回では、いかにマスコミが情報を操作して社会に浸透させ、
みんなにそれっぽく信じ込ませてきたかってゆーのを書いてみたけど
ではなぜそれがうまくいっちゃったのか?だって考えてみれば、いくらマスコミのやり方が
上手くって、それにつられる人がいっぱいいたからって、そんなのすぐに飽きられたり
なんか違くない?って思われて、消え去っていくでしょ?人間、そんなに、バカじゃない。
マスコミも上手かったのかもしんないけど、それ以上に、「血液型性格判断」には
人に正しいと思わせるなにか、血液型性格判断って結構当たってるじゃんって思わせる何かがあったんだろう。
ではなぜ「血液型性格判断」は正しいと思われたのか?当たってる!って今でも思われているのか?
皮肉にも、心理学者達の間で、それを意地悪く(否定的な目で)研究した例がたくさんあるので
それを紹介しながら、ちょっと考えていこうと思ったり。
まず「人々の間には、血液型性格判断は当たる!という実感が無意識のうちに身に付いている」というのがある。
その理由としては、次のようなものがある。
@ 一番最初の回にも書いたけど、日本人の場合、血液型の比率は、A:O:B:AB=4:3:2:1となっていて
AとOと当てるという確率に至っては、(ジャンケンで勝つよりも確率が高いので)「偶然」当たる確率が高い。
にもかかわらず、自称「血液型判断のプロ」達は、自分の仮説を当てはめてその対象者を判断し
性格から血液型を判断しているかのように一見みえる。が。実はそれも偶然当たっているにすぎない場合が多い。
でもでも「血液型判断のプロ」達は自分はかなりの確率で当てられるんだという自信を持っている。
その理由は以下の通り。(だと思う。)
→判断がうまくいったときのことだけ(当たったときのことだけ)都合良く覚えていて、
そのことだけどんどん頭の中に蓄積されていくので、
「おれの仮説は良く当たる!→血液型と性格は関係している」と勝手に思いこんでいってしまっている。
→自分の仮説とかなり外れた人物と出会ったときのことはサブタイプ化(例外化)してしまう。
要するに、血液型性格判断が全然当てはまらない人と出会ってしまったら、
「アイツは例外だよ。」とか「えーB型なの?全然B型っぽくないBだよねー。」とかってごまかす。
さらには、「ねーもしかして、両親のどっちか、B型だったりするでしょ?あーやっぱり。
それってキミ、OBの「O」なんだよ。だからちょっとB型入ってるんだね。」とかって
またもやそれっぽく、自分理論でサブタイプ化するのだ。
上のこととか全然考えなければ、血液型性格判断ってなんとなく「それ言えてる」ってかんじがするけども
よくよく考えてみちゃうと、なんか人によってそのへん結構曖昧だなぁってことにも気付いてくるし、
(結局、ちゃんとした理論とかってのはあんまないわけで、自称「血液型判断のプロ」達の自分勝手な
判断や経験などによる「自分理論」の集まりでの、血液型性格判断、なわけだから。)
OBの「O」とかAOの「A」とかって言い出したら、偶然当たっちゃう確率はまたグンとアップするわけで。
***結構しつこく書いてきちゃったけど、とにかく血液型性格判断ってやつは
「よく考えてみると」あんまし信憑性ないよなぁってかんじになってきちゃうんだよなぁ。
明日は、「なんで血液型性格判断は当たると思われているのかA」。もっとそこらへん意地悪に。つっこんでいくよ!