Seminar: 生命・地球科学ゼミ
生命・地球科学ゼミは、主に生命・地球科学研究室に配属された3年生を対象に、主に和書や英語論文の講読を中心に進めています。1週間で和書1冊または英語論文1本を読み、レジュメを作成します。そして一人5分程度で内容を要約して発表します。また11月には1本の英語論文についてじっくりと精読を行い、内容についても深く理解することを行ないます。これらの積み重ねにより、研究の大前提である知識の集積や論文になれることができるでしょう。
半期が終わる頃、各自のテーマ設定を行なって簡単な事例研究をしてもらいます。これは卒業研究を行なっていく予行練習です。どのようなことに興味があるのか、どうしたらそのテーマを探求できるのか、それぞれ良く考えて、最終的には卒業研究のテーマを決めていきます。
<時間と場所> 2009年度後期火曜4限 313教室
<2009年度メンバー>
教員
地球科学:萩谷 宏 准教授
分子科学:堀越篤史 講師
生命科学:倉田薫子 講師
学生:事例研究テーマ
稲川崇史(生命:環境エネルギー工学科):DNA解析の手法と実践
多賀 聡(生命:情報ネットワーク工学科):DNA解析の手法と実践
滝沢 曜(生命:情報ネットワーク工学科):多摩川の生物と環境
山崎宗彦(地球:情報ネットワーク工学科):活断層の水
串田 優(地球:環境情報学科):局地的な二酸化炭素の測定
西川珠美(分子:環境エネルギー工学科):クロマトグラフィーの教材化
山崎修作(分子:応用情報工学科):液晶モニター
富士(科目として履修中)
桑田(科目として履修中)