生物学実験

※各クラスの班編成、連絡事項については、それぞれ下の方を参照ください。

 

    科目概要

自然環境とわれわれの関係について基本的事項を学ぶために広い分野にまたがった実験を行う。直接触れることによって日常の生物との接点を感じ、生物界における相互関係を理解する。また中学高等学校教員を目指す者にとっては、中等教育現場で実践的に役立つ内容を習得し、実験で使う生物の取り扱いに慣れることが目標である。

 

    成績評価

参加態度、レポートなどによる総合評価

 

    授業計画

1. ガイダンス
2.
 顕微鏡(1)ー取り扱いと計測の基礎
3.
 顕微鏡(2)ー細胞の観察
4.
 色素のペーパークロマトグラフィー
5.
 染色体の観察
6.
 酵素反応
7.
 DNAの抽出と電気泳動
8.
 レポートの書き方
9.
 標本作成法(1)ー野外での試料収集
10.
 標本作成法(2)ー生物の分類と標本作成
11.
 動物の行動(1)ー走性
12.
 動物の行動(2)ー大型動物の行動観察
13.
 動物の解剖
14.
 まとめ

    学生へのメッセージ

予習を行い,主体的に取り組むこと。実験はまず自分でやってみることが重要です。積極的に参加する学生を望みます。

 

    教科書: 必ず用意すること。

『生物学実験書 第3版』東京都市大学共通教育センター生物学実験編集委員会編、2010
\
,200(初回ガイダンス時に個別販売します)

 

    2010年度開講コマ

前期:火曜1、2限 または 金曜3、4限(倉田、向坂、宮崎)
   他2回の集中講義に出席のこと(森部)

 

    金曜3、4限で履修予定の方へ

以下の通り班を編成しました。各自の班番号を確認して、予習を行なってください。

メンバー

 

 

 

1

0815051

0815052

 

 

2

0816023

0816073

0923063

0923079

3

1021009

1021042

1021065

1021106

4

1023008

1023044

1023045

1023048

5

1023051

1023052

1023057

1023062

6

1023066

1023072

1024001

1024002

7

1024003

1024004

1024005

1024006

8

1024007

1024008

1024009

1024010

9

1024011

1024012

1024013

1024014

10

1024015

1024016

1024017

1024018

11

1024019

1024020

1024021

1024022

12

1024023

1024024

1024025

1024026

13

1024027

1024028

1024029

1024030

 

実験予定(変更してあります)

 

    火曜1、2限で履修予定の方へ