デンタルケア
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| こんな症状は? |
- 口臭が気になりませんか?
- 硬いフードを嫌がっていませんか?
- 歯を見てください。歯石が付着していませんか?
- 乾燥フードを食べると歯肉から出血しませんか?
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| 歯周病について |
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2才令以上になってからの口腔内の問題に歯周病がまず挙げられるでしょう
この疾患はとてもゆっくりと進行し、歯の支持構造に影響を与えます
歯石(食餌のカスやバクテリア)によって、歯肉の腫れや炎症がおこります
ペットの口臭が気になり始めたら、早期のクリーニングによって口腔内の健康を取り戻せるのです
歯周病が進行すると歯肉は後退し、歯と顎骨を保持している靭帯と顎骨自体に破壊がおよびます
深い歯周ポケットから膿や出血、痛みをペットにもたらします
歯石除去後には、歯磨き等でケアをしてください
もしも歯磨きが難しい場合には、液体マウスウォッシュもありますので、ご相談ください |
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下の画像で、歯石除去の様子がご覧になれます
この処置は、全身麻酔下で行いますが午前中に来院していただき、夕方には退院できます
当院の全身麻酔法についてはこちらへ  |
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| 乳歯遺残について |
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外傷や乳歯の遺残があると正常な永久歯の生え変わりが行われません。
永久歯の形成過程において、不適当な位置ずれにより、乳歯の正常な抜け変わりが、おこなわれなくなるのです
永久歯の位置異常は口腔内の軟部組織に障害をおこし、ペットに疼痛や感染をもたらします
その上、しばしば食餌が乳歯と永久歯の間にたまり、歯肉の炎症へと進行していきます
14〜24週令の間、歯のチェックをこまめに行い、もしこのような状態が見られましたら早急に乳歯を抜歯し永久歯を正常な位置に矯正する必要があります
ご相談ください |
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